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CTP絵本、気に入ったわけは?

ctm社で、モアリーディングコースとして紹介されていたCTP絵本「Reading For Fluency」のCDと絵本12冊のセット、今まで使っていたレベル3のものよりも子どもが楽しんでいます。

その理由は

ストーリー性があっておもしろい。ユーモアのある内容が多い。

普通の朗読のあとに、おなじものが歌になっていたり韻を踏んでいるところがリズムに乗って読まれていたりと、思わず口ずさんでしまう。



12冊とも絵がきれい。



といった理由だと思います。

ただ、従来のCTP絵本は普通の朗読のあと、子どもの声のリピートが入っていて、学習者もその声につられてリピートするように工夫されていたのがコレはそれがないです。



ネイティブの子どもの声が入っていると子どもも無意識に注意をひかれるようですが、リピート練習の部分がないぶん、テンポのよさで子どもが食いついてくる感じです。

CTP絵本の上級編といったところでしょうか、文法はかなり難しいものもあります(中2~中3レベル)。

こういう文法って英語の教室に通っていても、何年か続けて実力がついてからでないとなかなか教えてくれません。

うちの子はまだ5才、6才なので文法はまだ教えておらず、なるべく多聴で英語の感覚を磨いて、日本人が難しく感じるような文法もカラダで覚えさそうとしています。



私も5才から英語は習っていましたがこういう絵本があればもっと良かったと感じています。

教室での教材はパターンプラクティスには最適で文法もものすごく簡単なものから始めます。

話す訓練には効果的ですよね。

しかし、使う表現が限られるんです。

そのため、絵本から幅広い表現を学ぶことはとても大事なことだと思います。

私達も段の会話で使う日本語の表現って限られているし、幅広い表現力や高い国語力を身につけようと思ったら本を読むことが大事だと実感できますよね。

英語もそれと同じです。

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