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大人も子どももそうですが・・・

英語の学習で一番大事なのはなんと言っても時間をかけること。

特に、英語を英語のままで理解できる英語回路が出来上がるまではひたすら続けることが大事です。

そして、効果がある学習法は、「同じものを何百回も繰り返し、忘れたくても忘れられないくらい、骨の髄まで覚えこむまで」やる方法です。

「覚えよう!」と気合を入れるのではなく、「知らない間に覚えていた」と力を抜くとストレスにもならないし、それだけ長期間同じものに触れることになるので、結果として忘れられないという状態になります。

そういう教材を一つ用意し、じっくりと時間をかける。

余裕があればそれと平行して自分が余裕をもって理解できるレベルのものを「やさしくたくさん」すればなお◎です。

大人の人で失敗しがちなのは、一つの教材をやり終えるとすぐに新しいものに飛びつくというタイプ。

やり終わったと思ってもそこで終わりじゃないんです。

ほとんどの場合、理解できたら終わり、で、次行こう!

と教材のはしごをしがちですが、理解できるレベルで終わっていてはいけないのです。

「理解できる」のと、「自分で使える」のは全く違います。

当然ですが、自分で使えるレベルになるまで繰り返し繰り返し取り組まなくてはなかなか実力あついてこないのです。

テストはできるようになっても実践の場で使えないと意味がありません。

一つの教材なり本なりを使えるレベルにまでマスターしてこそ、同レベルのほかの教材、本、映画などの英語が理解でき、新しい表現もより定着しやすくなるのです。



ひとつの教材を深く掘り下げ、さまざまなトレーニングを使ってマスターする方法ですが、K/Hシステムに詳しく載っています。

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