英語以外の目的 その2
英語を目的にしない。
実際にやってみたことがあります。
例えば、海外の女優の情報を知りたいけど、日本語のホームページのみを調べても情報が乏しいので英語のホームページを調べ、その女優についての詳しい情報を得る。
マーケティングの知識が欲しくて、本場アメリカのビジネス論を英語で調べる。
最初から目的があるわけです。ですから、自分の欲しい情報を得ようと、より集中して英語を読もうとします。
実際にやってみたことがあります。
例えば、海外の女優の情報を知りたいけど、日本語のホームページのみを調べても情報が乏しいので英語のホームページを調べ、その女優についての詳しい情報を得る。
マーケティングの知識が欲しくて、本場アメリカのビジネス論を英語で調べる。
最初から目的があるわけです。ですから、自分の欲しい情報を得ようと、より集中して英語を読もうとします。
目的が決まっているので余計な情報は読まないという技術も身に付きます。
例えばビジネスに関する情報を知りたいのに、そのホームページにはビジネスのことも載っているが結婚相談情報なんてのもある。
結婚相談なんて必要ないので読む必要がない。だらだらと興味の無い情報を読んでも時間の無駄。
数ある情報のなかで「これだ」と求めている物を探し出す能力も英語力アップには欠かせません。
必要なところを見つけ、不要なところに気をとられないようにすることも大事なんです。
どこに何が書いてあるか、大まかに見,必要なところだけ読むことは日本語のサイトを見るときにはみんなやっていることではないでしょうか。
普段からより、実践的な形で英語に触れるようにしていると、実力がつくのはもちろんTOEICにも大いに役立ちます。
TOEICの長文問題は文章をきっちり全部読んでいてはとてもじゃないけど終わりません。
見つけるべき情報はどこに書いてあるか、おおざっぱに全体を見て、ネットで情報を得るのと同じような感じで見つけるのです。英語の文章の構造にも強くなることができます。