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発音・イントネーション

世界にはいろいろな英語があります。
日本の英語教育は発音に対して少々こだわりすぎているところがあると思います。
日本語なまりのえいご、韓国語なまりの英語、ニュージーランドなまりの英語、意思疎通ができればそれでいい、大事なのは「中身」です。



内容がいくつかに分かれており、一日に一つだけ読んでも為になるし、上級者なら一気に読んでもいいと思います。「なるほど!」という気持ちになり、「この方法で驚くほど読む技術がつくんだな」と実感できると思います。


このリーディング、大雑把な人と生真面目すぎる人を見ていて取り組み方が全然違うと思いませんか?大雑把な人は大体わかればいいという考えから長期間抜け出せないのでいつまで経ってもレベルが上がらない、こんなに英語に触れているのになぜ?となります。これは「割合としては少ないわからないところ」をわからないままにしているからです。わからないところがあっても核となる意味は取れているのでさほど不自由はしないためです。生真面目すぎる人はわからない単語が出てきたらすぐに辞書に頼りなかなか先に進めない為、長時間英語に触れたつもりが「足踏みしている時間が長い」ので身になった部分は少ないのです。
英語力アップを目指すのか、楽しむことを優先、英語力アップは期待しないのか、人によって違います。楽しむことを優先する場合は自分が好きなようにやればいいのです。ここでは英語力アップを希望する場合について述べたいと思います。


ただやみくもに多量の英語を読みまくるという方法では実力アップするのにかなりの時間がかかってしまいます。英語を読むルール、コツさえつかめば以前よりも文章の構造、文の構造に注意するようになり、より深く内容を理解できるようになります。


今まで英語を読む時、テクニックみたいなことに頼ったことも無く、理解が不十分だったことも多々ありました。この本は読むだけでも面白いし、何より「よし、この方法で実践してみよう!この方法でさっそく英文読んでみよう!」とやる気になります。そして実際に手順に従って英文を読んでみると、「なんで受験の時に誰も教えてくれなかったんだー!」と思いました。簡単なテクニックなのにやる前とは理解の仕方が全然違います。

発音にこだわりすぎるのは良くないとおもいます。しかし一方、私はアメリカ英語の発音が大好きです。

女性のアナウンサーがメリハリのあるイントネーションでニュースを読んでいるのを聞くと、「かっこいい」と憧れ、自分でも気に入ったアナウンサーの英語はそっくりに発音できるまで練習します。
「音」にあこがれて練習するうちに、英語の実力も上ります。
ヒアリング力完成発音トレーニング


UDA式
はこんな人におすすめです。

●とにかくネイティブそっくりの発音をみにつけたい

●アナウンサーなみの発音をみにつけたい

●英語を教える仕事についているので発音に気が抜けない

●英語の音の聞き取りが苦手な人(発音できる音は楽に聞き取ることができます。)

など






↓実際にトレーニング前と後の効果を聴く事ができます。体験談も載っています。




UDA式

○価格:8290円

○教材:DVD


ネイティブの口の形をDVDで確認できます。今まで知らなかった英語の呼吸法、のどを開いて英語を言う練習や、日本人が苦手な「子音を強く発音」する練習など。



英語のイントネーション、ほとんど聞こえなくなる音、つながって違う発音になる音などもマスター、スピードの速い英語の聞き取りも楽になります。






こんな人にはおすすめしません。

●英語の発音にはそんなにこだわらない人

●読み書き中心に英語を使っており、話す機会が少ない人

●発音だけに8190円は高いと思う人



発音に特化した教材なので、これをやって英会話力がついた、話の組み立て方がわかったなどの「自分で考えて話を組み立てる力はつかない」と思います。ただ、音に対して敏感になるので、聞き取り面では効果があるでしょう。



この教材で日本人が知らないネイティブの呼吸法が習得できます。呼吸法や息の使い方などをマスターすることでネイティブと変わらない発音を身につける教材です。

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