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英語を口に出すのが恥ずかしい

英語を話せるようになりたい!けど英語を口にするのは恥ずかしい・・・。家族の前で英語の練習なんかかっこ悪くてやってられない・・・。

リピート練習やシャドウイング、効果的だとわかってても「聞いて理解できるし、ま、いっか。スピーキングの練習はまた今度。」と口に出しての練習がおっくう、発音も悪いし、人に聞かれるのが恥ずかしいからといって先延ばしにしている人、多いのでは?




しかし、スピーキングは「自分で声に出す」ことをしないと上達しません。

普段からネイティブと話す機会がある人なら「実践」で伸びますが、多くの場合そんな機会はあまり無いのではないでしょうか。



そういう場合は自分で英語を口に出して練習する機会をつくらないと上達しません。

「実践」に比べて「自分で考えて文を作る意識」が幾分ゆるくはなるものの、何度も何度も繰り返すことと、練習方法を工夫することで着実にスピーキング力がつくのです。





では、どうやったらこの「英語を口に出す恥ずかしさ」を克服できるのでしょうか?

対策としては2種類の方法があります。

1、ひとりで練習できる環境をつくる

2、家族の前でも恥ずかしさに負けない「英語に対してのモチベーション」を高める



まず、1のひとりで練習できる環境ですが、ひとり部屋があれば一番いいのですが、家族のいない時間を見計らってその時に一気に練習。

自分の車を持っているのなら、人がいない山奥などに行き、車の中で集中して練習する。

このような環境を継続して作り続けるのは難しいかとも思います。

そこで、2の「恥ずかしさに負けないモチベーション」が必要となってくるわけです。

ひとりで練習している声が家族に聞こえたからといって「ナンだっていうんだ!」という強い気持ちが必要です。

やる気がでるような「エサ」を常に思い浮かべることも重要です。「英語ができればもっと稼げる」「女の子にモテる」「ステキなアメリカ人の先生に注目される」など、自分にとってやる気になるようなことを常に意識するのです。



家族に聞かれるのがイヤだから口に出して練習はしない・・・。ずっとそう思ってては英語をマスターすることなんかできません。

稼ぐために英語をマスターしたいなら、「恥をしのんで今より稼ぐ能力を身につけること」と「楽をして現状維持をすること」のどちらが自分にとってメリットになるのか考えてみるべきです。



英語を話すカッコイイ自分に憧れるものの、練習をしないのでは永遠の夢で終わってしまいます。いつまでもモテナイ自分でいいのですか。

何もしない時間が蓄積されるほど、理想の自分は遠ざかります。限りある人生です。

家族に恥ずかしい自分をさらけ出したところで何か失うのでしょうか。

何もしない時間にこそ、あなたの可能性がどんどん失われていくのです。

その時間を自分に投資するほうが得なはずです。即行動です。そのまま「練習したいのに恥ずかしい」なんて思ってると永遠に欲しいものは手に入りません

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