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人はできると信じたことしかできない

前向きな考え方とはどういうものだろうか。

自分で自分はできる、やれるんだと思わなければ何もできない。できると思うからこそ、それにむかって努力することができる。




どうせ無理だけど・・・とうじうじしているようではチャンスを逃し、「あの時やっておけばもしかしたら今頃はできていたかもしれないのに」と後悔することになるのではないか。

どうせ自分にはできない、と思っていることは絶対にできるようにはなりません。

できないと内心思っているのに、戦略を立てたり、目標に向かって一歩一歩レベルアップし、できないと思っていながらできてしまうということはありえないのです。



最初はできないと思っていても少し努力してみて、「あ、意外とやれるかも。時間はかかるだろうけど。」 と思えれば勝ったようなもんです。

一度「できる」と思えればどういう努力をどれくらいすれば目標を達成できるかをイメージすることができます。

できている自分、成功している自分を思い浮かべ、それに近づくには何が必要かがわかってきます。

時間はかかるでしょうが、何年かかろうと、心底「できる」と思い、努力を続ければ達成できます。

例えば、身の回りにある携帯電話やテレビ、パソコン、これらの物は200年前には存在しませんでした。

当時、こんなものが後に発明され、生活の必需品になるなどとは考えられなかったでしょう。

しかし、科学技術が少しずつ進むにつれ、「こういうこともできるかもしれない」「あの方法はだめだった、しかしこの方法ならだいじょうぶかも」というふうに前向きに考え、試行錯誤しながら色々なことができるようになり、さまざまな機械が作られ、技術の進歩が進むにつれますます加速しています。



そういう積み重ねもあり、200年前には想像もできなかったテレビやパソコンが発明されたのです。

しかし、最初に「こういうことができるかもしれない」と思わなければそこからの進歩はないのです。

最初から無理だと思う心理、そこから前向きな考えは浮かんでこないのです。



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