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子供の頃からやって身に付く人、身に付かない人

私が英語を習い始めたのは5才の頃、私の二人の弟、妹も同じ5才から始めました。

学校の成績はまあまあ良かったようですが、今は英語には無関係の職に就いています。


同じ様に5才のころからやっていても人によって向き不向きもあり、いまのところ職によっては全く必要ない。

もう少し先の時代となると「英語は必須」になってくるのだと思います。

私と同じ会話教室に通っていた知り合いで今現在英語を使う職についている、または今までの人生において英語力が必要で子どもの頃から培ってきた英語力が大いに役に立ったと言う人は何人かいます。

割合で言うと1割ほどだと思います。

そのほかはせいぜい高校受験止まりで、その後英語が役に立ったというわけでもなく、学校を卒業したらほとんど忘れてしまっています。

英語だけでなく他の習い事全般に同じようなことが当てはまると思います。

私は英語と同時期にピアノも12年間習っていましたが、本当に下手で高校時代でさえ小学生レベルだったと思います。

英語はまじめにコツコツやっていましたがピアノはテキトーにやっていたからです。

まじめにやっている友人はもっと上のレベルまで行ったし、当時から見事な演奏をしていた3才年下の生徒さんは音大に進みました。

他にも、ピアノをやっていて音大に入りプロとして活躍している人も知っています。

そろばんも習いましたが1年でやめたので足し算しか覚えていません。

英語は苦手でもスポーツが得意、そろばんができなくてもピアノがある・・・。

自分に向いているものをまじめにコツコツ続けるかどうかです。

普通の人は、いくつか習い事(あるいは塾)をしても将来食べていくのはそのうちの一つの道なのだと思います。

小さいうちに色々やらせてみて得意分野を探るのもいいと思います。子どもが将来一人でも生きていける能力をつけさせてあげるのが親の役目です。

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