先生はネイティブ?日本人?
英会話教室に子供を通わせたいのだけれど、どういうところがいいのかわからない。やっぱり本場のネイティブに習った方が自然に上達するのでは・・・?
ネイティブの先生に習っているけど、なんだかずっと遊んでいるだけみたい。
日本人の先生のほうが色々と教えてくれるのでは・・・?など、心配になることもしばしばですが、どういう先生がいいのでしょうか。
ネイティブの先生に習っているけど、なんだかずっと遊んでいるだけみたい。
日本人の先生のほうが色々と教えてくれるのでは・・・?など、心配になることもしばしばですが、どういう先生がいいのでしょうか。
結論を述べると、ネイティブでも日本人でも構いません。しかし、ポイントがあります。
●子供のことをよく見てくれる。気持ちを汲んでくれるのがうまい人。
●言語習得のプロセスや効果的な指導法を知っている人。
●人間的に信頼できる人
●すぐにやめない人
●子供がその人を気に入っている
よく、日本人の先生は日本語なまりがあるからネイティブのほうがいいと思われがちですが、もっと大きな視点でみるようにしてください。
なにがなんでもネイティブがいいわけではありません。言葉はコミュニケーションをするためのものです。
世界中にはいろいろななまりがありますが、その人の話す内容が一番大事なのではないでしょうか。
日本人講師も努力する必要はあると思いますが、発音に固執しるぎるのはよくないと思います。
日本人講師がネイティブにかなわない部分もあります。それは「文化」です。
私達は日本で生まれ、日本で育ってきたので、英語圏の文化はよく知らない部分もあります。
ネイティブは存在そのものが英語圏の文化です。そういう文化に触れること自体貴重だと思います。
個人的な意見ですが、ネイティブに習うのはある程度使える英語をマスターしてから(高校レベル)でもいいのではと思います。
理由は「高い」というのと、初歩的なトレーニングや文法は日本人講師の方が上手な場合が多いという理由からです。
ある程度のレベルに到達すれば英会話学校が「英語トレーニングの場」ではなく、「実践で会話する場」になると思います。ネイティブに習うメリットはそこからのような気がします。

