トップページ > 114toddlers snd elementary kids[10] > 1~4歳までの体験談

« 自分に投資 無駄を省こう 時間の節約 | メイン | DHC 通信講座体験談 »

1~4歳までの体験談

私の娘の体験談です。

インターネットで色々調べると小さいうちから高い実力をつけている子がたくさんいますが、うちはそこまでのレベルではありません。


「週一回程度英会話に通っている子」より少し英語を理解しているかなというレベルです。日本語を話す時と同じようにネイティブと英語を話すことはできません。



娘二人に効果があったのはTPR(英語で指示をし、体を動かす)、身の回りに関する語りかけ、1ページに3行程度の英文が書かれている絵本、ECCのビデオ、CD最近は手遊びの歌が特にお気に入りです。



子供でもそのこの個性で好き嫌いがでてきますし、年齢によっても違います。長女は1ページに7,8行の英文が書かれた絵本(文法的には中卒レベルか?)の読み聞かせを好みますが、次女は理解できないようで、もっと短いものを好みます。



以前は英語で会話のやりとりもしており、英語で返事が返ってきたのですが、最近は日本語で返事をすることが増えてきました。

たまに英語でも返事をしてくれることもあり、英語モードになると自分で文章を作ろうとしています。例えば、「no red」 「no big 」 ~じゃないよと言いたいときは「not」 を使うのが正しいのですが、「no」が否定を表すということを知って、自分なりに「~じゃないよ」と伝えようと試行錯誤しているのですね。



小さい子が言葉を習得するプロセスの一部です。こういう段階を経て、何年もかけて正しい使い方をマスターしていくんですね。



手遊び歌や、絵本は「同じフレーズが何度もでてくる」ものもお勧めです。オリジナルのものを自分でも言えるようになったら、今度は言いかえをすると楽しんでいます。

このころの子供は間違いを恐れませんからどんどん面白い英語が出てきます。



ごっこあそびも効果的です。子供用の英語教材にはお風呂の歌や食べ物の歌、動物の歌などがあるので、それを流しながら英語の歌と同じ動作をするのです。

これなら「英語で会話なんて私には難しすぎるわ」というお母さんにとって取り掛かりやすいです。



アルファベットの大文字は二人ともほとんどわかります。パズル(100均などでも売ってます)で遊びながら覚えたようです。

子供い英語を教えるコツは「理解できるもの」を選ぶことですが、知らないことを教える時は理解できるようにまずは実体験をさせるといいでしょう。

たとえば「round」(丸い)という言葉を教えたいとき、ただ「roundは丸いってことよ」と説明するのではなく、丸いものをいくつか見せて、「Round.」 と何度も何度も説明。

今度は四角いものや長い物を見せ「Round?]とたずね、「No!」と発言させる。

四角いものや長い物についても英語で説明「It's square.」、今度は長い物を集めさせたり、本やカタログから四角いものを指で指すように言ったり、新しい語彙を定着させるのに何度も何度も自分で体験させます。

次の日は復習することも忘れずに。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

アルク

eブティックヨーロッパ
Copyright 2005-2006 © 子ども英語のハシリ