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幼児・小学生

幼児

何よりも英語が楽しいと思えることが大切。そして無理なく続けられること。家庭での学習は、お勉強というより遊びとして毎日の生活の中に英語も組み込むことが続けるコツ。言語の習得は「実体験」が一番効果的!お母さんが覚えた表現、1つ、2つでいいんです。一回の遊びで何度もその表現を使ってください。


TPR

英語の指示に従って体を動かす。保護者が「Jump!」「Turn around!」などと言い、子供と一緒にやってみる。


英語のCDやビデオの音声と一緒に歌う。歌に合わせて体を動かしたり、単純なフレーズが繰り返されているものを子供は好みます。ひとつの歌が歌えるようになったら、替え歌 を歌ってみるのも喜びます。ABCの歌なら、「ZYX・・・」と逆から歌ってみたり、と言う具合です。


絵本

毎日決まった時間(よる寝る前、昼寝の前とか)に組み込むと続けやすいです。保護者の方も英語らしく読めるほうがいいのですが、発音などはあまり気にせずに楽しむことが一番です。絵本も歌の場合と同様、単純なフレーズが繰り返し出てくるものがいいと思います。子供も暗唱しやすいです。慣れてきたらお話の中の単語を言い換えたりすると語彙も増えますし、子供も「あれ~っ!?」と言って喜びます。例えばFive Little Monkeys Jumping On The Bed なら、monkeysをhippoesに、jumpingをdancingに、bedをsofaにといった感じです。ひとつのお話でも、こうやって単語フレーズを入れ替えることで何通りにも楽しめます。小さい子はこういう替え歌みたいなことが大好きなのでぜひお試しください。

ごっこ遊び

ままごとやお姫様ごっこ、ブロック遊びなどを英語でやってみる。ままごとなら野菜の名前や、「Yummy!」(おいしい!)、「○○,please.」「Here you are.」など。ブロック遊びなら「Get me a red block.」「Can you make a cube?」など。英会話教室に通っているのなら、習ってきた表現を遊びの中にうまく取り入れる。嫌がるようなら無理に強制しないことも大事です。


かけ流し

英語の音声をBGMとして書け流しておくこと。これなら何かほかのことをしながらでもえいごが耳に入ってくる。小さい子供ほどこのかけ流しは効果があるが、逆に、あまり長時間やると何に対しても集中できない子になってしまうらしいので、せいぜい30分から1時間、静かに遊んでいる時、または車に乗っている時ぐらいにとどめておく方が良さそうです。


語りかけ

英語で簡単な表現、生活に密着した表現を言う。たとえば、「服を着て」「ボタンはめれる?」など。毎日の生活で必ず行う動作から始める。高い英語力をお持ちの保護者なら、幼稚園での出来事を聞いたり、会話そのものも英語で行うこともできる。「お母さんから話しかけて身につける英会話教材TMPフレーズカードシステム【はじめて編】ソフト」はかなりおススメ。英語の苦手なお母さんがそのまま日常生活で使えます。英語の得意なお母さんにとっても学校ではなかなか習わない、何気ない一言や興味深い内容の教材です。

小学生

小学生の場合も実体験をさせるのが効果的。やはり身近な事柄をあつかっている教材(学校生活やその子の興味に応じてスポーツやマンガなど)をつかうのがお勧め。

高学年になるにつれひとりでも学習できるよう習慣づけていくことが大切。

文法ルールも理解できるようになるし、ゲームなど本人の知的好奇心を刺激するようなものも取り入れる。毎日の学習が単調になりがちなので、レベルにあった資格取得を目指したり、ネイティブとの交流の機会をもうけ、モチベーションを高めたい。



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