絵本を取り入れる
中高生が英語学習に取り組むにはまず軸となるメインの教材を使いますが、それとは別にストレスなく楽しみながら英語の語感を鍛えるために絵本を使うといいでしょう。
ネイティブの子供向けに作られたものなら内容も楽しいし、英語も簡単です。
ただ、中学から英語を始めた子だと、そういうものでも少々難しく感じてしまうかもしれません。
中学で習う英語というのはネイティブの子供がごく普通になんのストレスも無く使っているので、ネイティブにとっては簡単でも、日本人で英語を学び始めたばかりの子にとってはやや難しい気がします。
(日本の中学で習う英語はネイティブのとっては何でもない、基礎の基礎です。それが全ての土台になる重要な部分でもあります。)
そういう子はぐっとレベルを下げて文字数が少ない赤ちゃん向けのものにたくさん触れるといいでしょう。
全部買うのはあまりにお金がかかるので図書館を利用するのをおすすめします。
英語の絵本でネイティブの子供4~12歳向けに作られたものを30冊購入しましたが、私がみたところそのほとんどは「日本の中卒レベル」の英語です。
日本の中学生が辞書を引きながらなんとか読めるレベルです。つまり自分のレベルに合ってはいるけど、決して易しくはないのです。
ネイティブの4~12歳向けは日本の高校生かそれ以上の人がある程度余裕を持って読める、すらすらと内容を楽しむことが出来るのでは?と思います。
もちろん、幼少期から英語に触れていてかなりの英語力があるお子さんなら幼児から楽しめます。
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