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英語を学ぶ目的って?

英語を学ぶ目的


自分はどうして英語を学ぶのかということを明確にすること。目的に向かってピンポイント、必要なところを短時間で集中して身につける!


英語を学ぶ目的は人それぞれ、皆違います。仕事で使う人もいれば、旅行の時困らない程度に身につけたいという人、ネイティブの知り合いともっとコミュニケーションがとれるようにとか、小説が読めるようになりたいとか、TOEICで○○点を目指す、洋画が見れるようになりたいなど。


仕事で英語が必要な人が「慣用表現」を中心に覚えてもあまり役には立ちません。実践で役に立つ表現、例えば、メールのやり取りの英語、電話で使う表現、資料の作成の仕方などができる能力を身につけなければなりません


英語を学ぶ目的は人それぞれ異なります。


英語を学習する上で、

「どんな目的で英語を学ぶのか」

「今の実力はどれくらいで今後どれくらいのレベルを目指すのか」

「それにかけることのできるお金と時間はどれくらいあるのか」


を考えて取り掛かる必要があります。

もちろん、ただただ英語が好きで、いつも英語に触れていたい、というのならば問題ありません。


そういう人なら途中で投げ出してやめてしまうことも少ないでしょう。

しかし、多くの場合、挫折してしまいます。


例えば最初は好きで始めた英語でも、シャドウイングは好きだが読むのは嫌い、最近実力が伸び悩んでいてやる気が出ない、何度も問題集をやったにもかかわらずTOEICの点が伸びない、など、学習を続けていく上で必ずといっていいほど壁にぶつかります。


ただ、嫌なものをがむしゃらに、我慢しながら学習しても思ったほど効果は出ません。


やはり、嫌なものであるからこそ、我慢する必要があるからこそ、目的をはっきりさせることが大事なのです。

英語の全てが好き、トレーニング法の全てが好きというのならば目的が無くてもただ好きという理由でみんなが続けているはずです。


なぜ英語を学ぶのかは人によってさまざまで、さほど高レベルのものを求めておらず海外旅行ができればいいという人や、外国人の恋人がいてもっと深く意思疎通を図りたい人、仕事で専門的英語を使う人、英語の資格取得を狙っている人、さまざまです。自分はなぜ英語が必要なのか、使う目的は何なのか意識しましょう。そして自分に必要なことだけすればいいのです。例えば、旅行でちょっと使うことができればいいという人が文法や構文の問題集中心に勉強をするのは的外れです。


目的を意識したなら次は今の実力と今後目指すレベルを把握することです。


今の実力から目指すべきレベルまでどれほどの差があるのか、それによって学習時間、トレーニング法も変わってきます。


次にスケジュールとかけることのできるお金を考えます。

 
今はどの教材,もよくできていて、それを使いこなせるかどうかは学習者しだいです。あるいは英会話学校やウェブレッスンという選択肢もあります。


目的に合った教材を選ぶことはもちろんですが、教材の傾向として、高価な教材の方が学習者が何も考えなくてもプログラムどおりに進めばきちんとマスターできるようになっており、また、ある教材では英語のすぐあとに日本語の訳が入っていて自分でいちいち訳を考えたり、本を参照する手間がかからないといったメリットもあります。


また、価格は高い印象でもその割にはたくさんの教材がセットになっていて長期の学習ができるようになっています。添削や受講者の質問に答えるなど、比較的継続しやすいようにはなっているかと思います。


通信教育でさえ続けるのが難しいという人には会話学校、またはウェブレッスンというテがあります。よりコストがかかってしまいますが、続けなければならない状況を作り、継続するという意味という意味では十分アリです。


英語を使う環境、継続する環境に身を置くにはそれなりのお金がかかります。(留学や英会話学校など。)継続する意思が十分ある人なら普通の教材を独学でまなぶだけでももかなりのレベルに達することができます。


一方書店で気軽に買える雑誌や問題集などは安い分、使いこなせるかどうかはその人の使い方に左右されます。


安価な分シンプルな構成になっていることもあり、例えばとてもいい問題集でもCDがついていなかったりして、どうしても音声で耳からマスターしたい場合はネイティブに録音を頼むか自分で録音してそれを聞く(まさに私です。)ことになりますが、大変手間がかかります。


ただ自分で録音する場合はお金はほとんどいらなかったので「時間と機能をとるか、お金を掛けない方をとるか」は個人個人違ってきます。

 
安い分気に入らなくても「他を探そう」と諦めがつきます。この点は高い通信教育などはクーリングオフができる期間を過ぎてしまうと「しまった」と思いますね。


ただ漠然と学習するのではなく、こういう点に注意すればいいと思います。



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