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成功の方法 目標達成のためには

成功のコツ
●大きな目標にたどり着く、いくつかの小さな目標を明確に!
●一点集中!他のことは捨てる覚悟で!

私自身が考えている成功のコツを述べたいと思います。

実際にここで述べていることと同じように行動すれば成功にたどり着けると思います。


色々と書いていますが私自身まだ行動できておりません。自分自身に言い聞かせるために書いたようなものです。

英語学習だけでなく、様々なことに当てはまると思います。身近なところではダイエットなど。

 
大きな目標にたどり着く、いくつかの小さな目標を明確に!  

最初描く夢や目標は大きく、そしてその目標を小さく分けるのです。

大事なのは具体的な達成イメージを持てるかどうかです。絶対に達成できる、成功するというヴィジョンを持って取り組むのです。達成しているイメージが具体的に思い浮かべば半分は成功しているようなものです。そして期限を決めます。そうすれば何をどのくらいすべきかが見えてきます。


最初の目標は「ちょっとがんばれば手が届く」と思えるくらいに設定します。なぜなら今現在の姿とあまり差が無いので、達成するための方法が具体的に頭に浮かんでくるからです。ちょっと先の自分を思い浮かべると、今やらなければならないことやどのくらいそれに時間を費やせばいいのか、ほかの雑用などをどう片付ければ効率的に集中できるかがわかってきます。


例えばあなたの実力が今「英検3級」レベルで、いずれは1級に合格したい。ここでいきなり1級を取るための勉強をがむしゃらにしても目標が大きすぎて途中で投げ出したくなるのではないでしょうか。まずは1級までたどり着くための「小さな目標」を一歩一歩確実にこなすことが遠回りのようで近道になると思います。


まずは英検準2級を目指します。準2級と3級の差はどれくらいか、何をマスターすれば合格するのかを考えます。


3級が中卒程度、準2級は高校2年程度です。普通に学校へ通い、まじめに勉強すれば一年半から2年で無理なく合格できます。


ここでスケジュールを考えます。2年後に準2級に合格したいのか、1年後なのか、半年後なのか。


例えば2年後だと週に1時間、1年だと週に2時間、半年だと週に4時間と言う風に勉強時間やスケジュールが変わってきます。人によっても同じ勉強時間で上達の早い人、遅い人、様々です。自分の上達の程度によって計画を調整しながら努力を続けるのです。余裕があれば予定よりはやく最初の目標を達成することもできます。


具体的なイメージが沸かないと力を発揮することができず、自分ではがんばっているのに不完全燃焼を起こします。


私の経験ですが、大学時代のクラスのレベルが高く、ついていくのに精一杯で、今何をやっているのか、何のためにこのことについて勉強しているのか、自分の実力は数ヵ月後どれぐらいになっているのかなど、イメージすることができませんでした。自分で考え、納得しながら努力できればよかったのですが、その余裕がありませんでした。やっていることのレベルの方が実力を大きく超えていたので、具体的なイメージが沸くのは難しかったのです。


授業自体はとてもすばらしく、今現在の英語の実力なら活かしきれるのだと思います。プレゼンやディスカッションかど、当時の実力ではいっぱいいっぱいでしたが、今ぐらいの実力があれば十分こなせたのではないかと思います。あの授業はまさに「今」受けたいほどです。


本題ですが、何よりも具体的なイメージを思い浮かべることが大切です。そのためには「ちょっとがんばれば手の届く」目標から確実に達成していくことです。やるべきことが具体的にわかる、ねらいは何なのかがはっきりわかる、達成イメージを持つということがポイントです。

 
一点集中!他のことは捨てる覚悟で!


何かコレだと思うものを決めたらそこにエネルギーを集中します。そのためには自分にさほど必要でないところから捨てていかないといけません。


あれもこれもやらないといけないというのでは、狙っている分野で成功することは難しいと思います。


他の人でもできることは思い切って誰かに任せてしまい、自分は自分にしかできない得意分野のみ集中できればベストだと思います。


例えば毎日の夕飯。思い切って外食や出前あるいはお惣菜を買ってくることにして浮いた時間を自分にしかできない得意分野に集中する、など。


再び私の経験ですが、大学時代、一人暮らしだから自炊しないといけないという変な考えにとらわれ、勉強が忙しかったにもかかわらずきちんとご飯の用意をした時期があります。経済的に許す限り手を抜くべきでした。当時自炊しても現在さほどそれが役に立っているとは思えません。何のために大学に行っているのでしょうか。一番大事なのはきちんと勉強することです。その勉強時間を割いてまで夕飯作りに時間を取られて勉強がおろそかになってはバカみたいです。それに気づいてからは「そこそこ」に留めました。あれもこれもはできません。


一点集中、普通の人には難しいと思います。それに「他の人から悪く言われるかもしれない」と、あらかじめ覚悟できない人には辛いかと思います。


自分の得意なことに集中、他は捨てるか人任せ・・・。本当に成功したいなら一定期間でもそういう時期がないと難しいです。そのことを悪く言う人の話は聞かないほうがいいと思います。なぜならそういう人に限って「成功とは無縁の人」だからです。想像してみてください、あなたの周りにもいませんか?一分野に特化し、成功するにはある意味「変人」になる必要があります。


学生時代はどの教科もオールマイティーにできる方がよしとされる風潮があります。しかし社会に出て成功するのはなんでもできる人というより、コレは任せて!と言える得意分野がある人が多いのではないでしょうか。

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