速読教材(アルク)
アルクの「右脳速読日英バイリンガルキット」

内容 ●CD-ROM 2枚 (日・英速読セルフトレーニングソフト、速脳英単語 Ver.2 SVL6000) (Windows 98/98SE/2000/XP) ●ガイドブック他
価格 58000円
7月31日間でにお申し込みの方は『CD-ROM Power idioms(パワーイディオムズ)Level 10』をプレゼント
この教材の特徴
●1日20分パソコンの画面をボーっと眺めるだけ(6ヶ月の講座です)
●仕事や家事で毎日が忙しくて少し疲れ気味のときでも続けられる
●ネイティブ以上の速読も可能。単語もマスターするから実現できる
●得意分野の知識と経験のコラボレーション教材 (速読の分野では定評の株式会社SRJとアルクの共同開発)
支払いはクレジットカード一括払いです。
発売元 株式会社SRJ 制作協力 株式会社アルク
向いているのは・・・ ●ある程度英語の実力があり、すでに英語を英語の語順のまま理解できる人 ●日本語での速読にも興味がある人 ●半年で58000円を高いと思わない人
この教材、パソコンを使って目のトレーニングをしながら、だんだん速読の力がつくようにトレーニングするというものです。
眼球のスポーツのようなものではないでしょうか。
私はこの教材使ったことがありませんが、実際に速読できるようにトレーニングをしたことがあります。TOEICのリスニング対策として、設問と選択肢を速読できればいいなと「自己流で」同じ教材を何度も何度も目で見て、「読まずに絵のように文字列を認識する」練習をしました。
2,3週間ほどトレーニングをし、効果は「せいぜいTOEICにでてくる決まりきったパターンの短い設問」は見ただけで意味もわかるようになりました。もっと長い文章では速読することができません。自己流では限界がありますね。
58000円・・・教材としては少々高めですが、SRJとアルクの共同開発だし、効果はありそうです。
普段、私達でもひとつひとつの文字を頭のなかで「音声化」して読む癖があるのではないでしょうか。多くの方が頭の中で文章を「復唱」しているように思います。
この教材でトレーニングすることによって、まずは短い一行単位から、文字列を「見ただけで」意味を認識できるようになり、だんだんと何行かのブロック単位で意味が取れるようになるそうです。
また、頭の負担にならずに速読トレーニングができそうなので興味があります。ゲーム感覚でできて、半年後には数倍の速さで新聞や本が読める、しかも理解力は落ちることなく。人の数倍の速さで情報処理ができるので時間短縮、空いた時間でなにか他のこともできますね。TOEICのリーディング対策にも効きそうですね。
右脳速読 日英バイリンガル速習キット