どうして子育てにイライラするのか?
性格に問題のないごく普通の人でも子育てにイライラするということはあると思います。
そしてそれは多くの場合自分のイライラのはけ口となっているのが行動や言動が未熟な子供なのです。
そしてそれは多くの場合自分のイライラのはけ口となっているのが行動や言動が未熟な子供なのです。
つまり、問題があるのは親の心なのです。親自身いろいろな問題をかかえており、ストレスだらけの生活を送っているとそのストレスのはけ口になっしまうのが子供なのです。
親自身の問題、イライラの原因ですが主なものとして、経済的問題、仕事のこと、夫や他の人との人間関係、などが挙げられます。
子育ては本来子供の将来を見据えるという大局的に考えるということが求められます。しかし、今の生活が苦しいとどうしても目先のことが気になりイライラしてしまうのです。
しかし、そうはいっても経済的問題など、早急に解決できることもできない、仕事も見つからないとなると解決は難しく、親が自分のイライラを子供に向けないようにコントロールするしかありません。
自分がどういう精神状態のとき、何を考えている時、何をしている時イライラするのはを分析し、その行動を避けられるのなら避けてしまうこともテです。
私の場合は、お昼にやっているあるテレビ番組の「視聴者の経済的問題をどう解決するか」という節約をテーマにしたコーナーを見ると必ずイライラすることがわかり、見るのをやめました。
なぜその番組を見てイライラするのかといえば自分も経済的に問題があり、節約をどうのこうのしたぐらいでは「スズメの涙」、正社員として働こうにも仕事がないという状況だったからです。
今、アルバイトなどで少ないお金を稼ぐのか、それとも将来、働き続けられる能力、スキルを今から身につけておくことが大事かといえば、私は後者を選びます。
物事を大きく捉えるようにするとイライラもおさまりました。
ゆったした気持ちで子育てができるかどうかは周りのサポートがあってこそです。
保育園も入れない、仕事もないという状況、保険にも入ることのできない人が増えてきています。女性が仕事をしていても当たり前のように育児もできる状況、男性の給料だけでも十分生活できる経済状況が必要です。