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多聴多読

多聴多読 文字通り、たくさん聴いてたくさん読むこと。多聴多読は楽しみとしてやるのか、実力アップを目指すのかを意識して取り組む方が良い。楽しみとしてやる場合は実力アップを期待せず、のんびりと、自然な形でやれます。

ここでは実力アップを目的とする場合について述べたいと思います。

教材は大体8割方理解できるものをたくさんやります。シャドウイングや他のトレーニングで出てきた表現、論旨のまとめ方はどうなっているかなどを意識すると良いです。

しかし、ある程度量をこなすうちに伸び悩む時期が来ます。ある程度続けて伸びなくなったら再び集中して取り組むトレーニングで弱点補強をすること。

多聴多読しているのに全然伸びないという人は、「わかるところだけ聴いて(読んで)わからないところはそのまま」ということが多いのではないでしょうか。

小説を読んでいるのに読解力がつかないといっている人は、弱点が弱点のままなのです。実力アップを目指すためにはどこができないのか、何が足りないのかを分析し、弱点補強をすることです。

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