いい加減さも必要
何を目的にするかで学習に対する姿勢も変わってきます。
例えば、学生時代は英語が大嫌い、でも社会人になって、「必要だなあ、やってみようかな」ととりあえずやってみる場合、もともと英語が苦手なので、英語を完璧に学ぼうとするのはその人にとって大変な負担となります。
例えば、学生時代は英語が大嫌い、でも社会人になって、「必要だなあ、やってみようかな」ととりあえずやってみる場合、もともと英語が苦手なので、英語を完璧に学ぼうとするのはその人にとって大変な負担となります。
そういう場合はとにかく「ちょっとずつでも続けられた」という経験が必要。
発音も下手。ネイティブの言うことも聞き取れない。英文はどうしても日本語に訳してしまう・・・。問題は山積みかもしれませんが、とにかく一日5分でも英語に触れることが大事です。
しかし、ちょっとさぼってしまうということは誰にでもあります。それでも、3日に一度でも1週間に一度でも何もしないよりは良いです。なるべく月に最低でも4,5回は英語に触れる、それ以上学習できた時は自分を褒めましょう。全くなにもしなかった時よりはすごい進歩です。
また、やる気アップの方法として、英語にふれた時間を記録するのも効果アリです。カレンダーに「正」の字を書いていく程度の簡単なもので構わないので記録しましょう。
最初は理解できなくてあたりまえです。一度に多量にすることはせず、せいぜい5分から10分、続けることを第一に英語を聞くことから始めてはどうでしょうか。
こういう方法でも30回、40回と続けられ、習慣を作ってしまえば後は楽です。その後で効果的なトレーニングに取り組むといいと思います。
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