弱点に正面から立ち向かう
弱点に正面から立ち向かう・・・。
勉強のできない子に多いのは、問題集をやって答え合わせをしてもなぜ間違えたのかを理解することなく、また同じ間違いをおかしてしまう。根本的に理解しようとせず、表面的な「解き方」を覚えるだけで満足する。
勉強のできない子に多いのは、問題集をやって答え合わせをしてもなぜ間違えたのかを理解することなく、また同じ間違いをおかしてしまう。根本的に理解しようとせず、表面的な「解き方」を覚えるだけで満足する。
例えば、数学の問題で間違いをし、回答をそのまま写す。次に同じ問題をやったらその回答を覚えているから間違わずに答えることができる。
しかし、回答を覚えただけなのでテストで同じ種類の問題が出されると間違う。
間違ったということはそこに自分の弱点があるということ。なぜ間違えたか、なぜそのような答えになるのか、その理由を友達に説明できるくらいになれば理解したといえるのではないでしょうか。
間違いや弱点というのは「そこに自分が成長する元」があるのです。弱点は宝もののようなものです。伸びるきっかけです。
あいまいにすることをやめ、わからない理由、なぜそのような答えになるのか、1つの問題についてじっくり考え、きちんと納得することが大事です。
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