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うるさいところで集中できません。

うるさいところでは集中力が減退します。効果的な学習効果を得たいのなら、短時間でもいいので静かで集中できる環境が必要です。

一方、「日常で英語が話されている時って、必ずしも静かなところじゃない」ですよね。ざわざわしているところで、相手が何を言っているのか集中して聞き取らなくてはなりません。

短時間で集中して学習効果を得る方法とは別に、「うるさいところでも集中できる力」を鍛える方法もあります。



以下、1と3の方法は「学習効果そのもの」に焦点を当てています。

2と4は「周りに気を取られない集中力」を鍛えることに焦点を当てています。

1、静かな環境で集中して、「受動的学習」をする。例えば自分のレベルに合った文法の問題集をやったり、英語を読む、英語のテレビなどを見る、英語を聞くなど。



2、うるさい環境で受動的学習をする。



3、静かな環境で「能動的学習」をする。例えば自分でスピーチの内容を考えてまとめる。英語でなにかのトピックに関する文を書くというような、自ら考え、発信する学習。



4、うるさい環境で能動的学習をする。



私の経験ですが、2と4を行うのはかなり難しいです。それでも、うるさい環境で問題集をやったり、本をよむことはなんとかできます。しかし、「英語の音を聴く」のは困難で、周りの音に英語の音声がかき消されて結局音そのものの聞き取りができないため、ストレスになります。

もしかしたら周りの環境が極端にうるさいためかもしれません。英語の音声が「どうにか聞き取れる」くらいの控えめな騒音なら集中力を養うトレーニングになったかもしれません。

よくよく考えてみると、うちは2人の子どもがあまりにうるさく、日本語のテレビでさえ音声が聞き取れず、「今なんて言ったかわからない」ということが多いです。ひどいときは「話の内容、そのものが全く聞き取れないほどうるさいので、テレビをつけていてもつけていないのと同じ」という状況もしばしばです。これじゃあ英語どころじゃないですね。



同じく、4についても集中するのが困難です。この場合は相手の音声を聞くのではなく、自分ひとりでスピーキングや、ライティングの練習をします。自分で考えて、英語を発信するのです。

これも努力すればなんとかできますが、私自身感じているのは「集中できないため、発信したものの質が落ちる」ということです。

英語でなくても感じています。例えば、このブログの記事ですが、気合の入っているときは、ノートにあらかじめ書いておいたメモを見ながら、話の筋を考えて書いています。1ページ書くのに2~3時間ほどかかります。



ここ最近の記事は1ページ1時間もかけていないので、「最近ゆるいな」と読者の方は感じていらっしゃるのではないでしょうか。



子どもたちが短縮保育、夏休みで家にいることが多くなり、私が集中してブログを書く環境が減ったのです。うるさい環境でなにかを書くというのは本当に難しいことで、なにかアイデアが思いついても子どもの声がうるさいため、なにを書こうとしていたのかすぐに忘れてしまいます。下書きのみに何日もかかってしまいます。



というわけで、書きたいことはいろいろありますが、しばらくはゆっくりペースで更新していこうと思います。子どもと一緒に遊ぶのも悪くないですしね。

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