トップページ > 人間分析[9] > 子供がいうことを聞かないときは?

« helpの使い方 | メイン | 買い物の前に子供と約束しよう »

子供がいうことを聞かないときは?

何度注意しても子供が言うことをきかない、叱っても全く話を聞いていない。

そういうときの対策として


事実を述べる方法があるそうです。

あくまでも感情的にならずに淡々と話すのがポイントですが、例えば子供がドアを開けっ放しにしたまま騒いでいる・・・そういうとき、普段なら「閉めなさい!」という人も多いと思いますが、そうではなく、「開けっ放しにしたら寒いでしょう。」と事実を述べるのだそうです。



大人でもそうですが、「YOU」を主語にした言い方はむっとくることが多いですよね。「またあなた○○してないの?」など。



しかし、事実をのべるやりかたなら「ああそうか」と納得ができ、「ドアを閉めよう」と自ら理由を理解して行動することができます。人から無理やりやらされているという感覚でいやいや行動するのとは違います。



ただ単に事実を述べる方法、一日で効果があるのはむしろ少ないかと思いますが、数日かけて実行すると変化が見られるでしょう。

親の方も目に付くところに「怒らない、ガミガミ言わない」などと書いておいて、子供が騒ぎすぎるときやテレビを近くで見ているのを注意する時などに「今がチャンスだ、あの方法使ってみよう」と余裕を持つことも大事です。

Copyright 2005-2006 © 子ども英語のハシリ