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2006年07月11日

リスニング(初級レベル)

アルクの「kikuzo」が効果的kikuzoの紹介

○受講開始レベル

   英検4~3級、TOEIC300点以上

○到達目標

海外旅行など、短期の外国滞在で困らない程度のヒアリング力を身につける

○学習時間の目安

1日30分×週4日 6ヶ月間の学習です。

○受講料

37800円



○教材

コースガイド(CDつき)1冊

テキストブック6冊(毎月1冊)

CD6枚(毎月1枚)

別冊ランナーズ・エイド6冊(毎月1冊)

マンスリーテスト6回(毎月1回)

ヒント・クローズシート3枚

特製CDケース



この教材の特徴は3ラウンドシステムを採用している点です。

3ラウンドシステムとは、ひとつの題材を3段階にわけて「大まかなところから細かいところ」まで理解し、最終的には話しての「真意」や「意図」もふくめた理解を目指します。

例えば 1ラウンド目

最初は一語一句聞き取ろうとせず、何のことを話しているのか、大まかに把握。「大体こんな内容かな?」というくらいの気持ちで聞く。聞き取れた語句とわからない単語をチェック。

2ラウンド目

テキストの順番通りにタスクに取り組み、ヒントを参照しながら、意味のかたまりで聞き取るコツを身につけていく。

3ラウンド目

ラウンド1,2で得た情報を統合しながら、話し手の意図や真理を含めてパッセージ全体の結論を聞き取る。ラウンド3を終えたら、「ランナーズ・エイド」を使って「サイレント・シャドーイング」で復習する。



6ヶ月で37800円・・・少々高い気もしますが、英語を段階的に理解するシステムを備えた教材はなかなかないので、仕方ないかなという気もします。



今まで「なんとなく英語を聞いていただけ、話し手が次に何を話すのか、予想すらしなかった」という方が「英語を聞くときは目的を持って、自分は何についての情報を聞き取ればいいのか」がわかる、そういう視点が身に付く教材ではないかと思います。

販売元→英語聞き取りの回路OPEN!ヒアリングマラソン・ベーシック kikuzo!



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2006年06月28日

速読教材(アルク)

アルクの「右脳速読日英バイリンガルキット」



内容 ●CD-ROM 2枚  (日・英速読セルフトレーニングソフト、速脳英単語 Ver.2 SVL6000)  (Windows 98/98SE/2000/XP) ●ガイドブック他

価格   58000円 

7月31日間でにお申し込みの方は『CD-ROM Power idioms(パワーイディオムズ)Level 10』をプレゼント

この教材の特徴

●1日20分パソコンの画面をボーっと眺めるだけ(6ヶ月の講座です)

●仕事や家事で毎日が忙しくて少し疲れ気味のときでも続けられる

●ネイティブ以上の速読も可能。単語もマスターするから実現できる

●得意分野の知識と経験のコラボレーション教材  (速読の分野では定評の株式会社SRJとアルクの共同開発)

支払いはクレジットカード一括払いです。

発売元  株式会社SRJ 制作協力 株式会社アルク



向いているのは・・・ ●ある程度英語の実力があり、すでに英語を英語の語順のまま理解できる人 ●日本語での速読にも興味がある人 ●半年で58000円を高いと思わない人

この教材、パソコンを使って目のトレーニングをしながら、だんだん速読の力がつくようにトレーニングするというものです。

眼球のスポーツのようなものではないでしょうか。

私はこの教材使ったことがありませんが、実際に速読できるようにトレーニングをしたことがあります。TOEICのリスニング対策として、設問と選択肢を速読できればいいなと「自己流で」同じ教材を何度も何度も目で見て、「読まずに絵のように文字列を認識する」練習をしました。

2,3週間ほどトレーニングをし、効果は「せいぜいTOEICにでてくる決まりきったパターンの短い設問」は見ただけで意味もわかるようになりました。もっと長い文章では速読することができません。自己流では限界がありますね。

58000円・・・教材としては少々高めですが、SRJとアルクの共同開発だし、効果はありそうです。

普段、私達でもひとつひとつの文字を頭のなかで「音声化」して読む癖があるのではないでしょうか。多くの方が頭の中で文章を「復唱」しているように思います。

この教材でトレーニングすることによって、まずは短い一行単位から、文字列を「見ただけで」意味を認識できるようになり、だんだんと何行かのブロック単位で意味が取れるようになるそうです。

また、頭の負担にならずに速読トレーニングができそうなので興味があります。ゲーム感覚でできて、半年後には数倍の速さで新聞や本が読める、しかも理解力は落ちることなく。人の数倍の速さで情報処理ができるので時間短縮、空いた時間でなにか他のこともできますね。TOEICのリーディング対策にも効きそうですね。



右脳速読 日英バイリンガル速習キット

DHC 通信講座体験談

約5年前DHCの通信講座を受講しました。

医薬翻訳の講座だったのですが、全6回の添削問題を1年以上かけて提出しました。たしか1つにつき200点満点。そのうち9割をとればDHCの通訳翻訳事業部に推薦され、そこでテストに受かれば翻訳者としてデビューできるというものだったと思います。

実は最初の2回の添削でかなりいい点だったのでこれはいけるかもと期待したのですが、その後提出するたびに点数がさがり、推薦されることはありませんでした。

医学の知識が何もないにもかかわらず申し込んだことも原因です。

提出の度に医学用語辞典、図書館、インターネットと、調べつくしたのですが、やはり医学の基礎がわかっていないと何のことか想像もつかないので難しかったです。

一方、添削ではとても丁寧な指導をしていただきました。日本語で訳した文章の全部が真っ赤になるほどで、点数がよかった時でもより適切な表現や、なぜ間違ったかなど、具体的に教えていただきました。

この講座を受ける前と受ける後では、「自分で調べること」「文章理解の大切さ」「明快でわかりやすい日本語表現」などが改善されました。

医薬英語、またはコンピュータなど専門的な内容はある程度「型」があります。その「型」を自分の体に刷り込む、体で覚えるぐらいのことをしないと仕事を得ることはできないでしょう。

英語中級レベルであれば受講可能な通信講座はたくさんあります。仕事を得るためとは考えず、翻訳の基礎を学ぶため、実力をつけるためと思って受講する方が良いかもしれません。

医薬翻訳の場合は約10万円です(分割のできますし)。翻訳学校に通うことを思えばかなり安いですし、医薬以外の翻訳の基礎を学ぶ講座ではもっと安いです(約3万円)。

今まで英語の職についていた、何か専門職についていて知識があるという場合を除き、普通の人がこの講座で仕事のチャンスを得るのはかなり難しいと思います。まじめにやればかなりの実力がつくはずですが。

>>DHC英語教材

2006年06月21日

イングリッシュアドベンチャー

アカデミー出版のこの教材、レベルごとに分かれていますが、上級コース、シドニー・シェルダン原作の「ゲームの達人」を実際に聞いたことがあります。

実は自分で買ったものではなく高校にあったものを借りて、自宅でしばらく聞いたのですが当時英検2級程度の実力で「ゲームの達人」がちょうどレベルに合っていて簡単すぎるのでもなく、難しすぎてついていけなくなるのでもなく、細かなディテールを聞き逃すことがあるものの、全体の意味は十分理解できました。



解説や日本語訳もついているのでわからないところは何度も調べるのがいいと思います。めんどくさがりの人はちょっと厳しいかもしれませんが、スピードラーニングやスーパーエルマーのように英語のすぐあとに日本語の音声が入っているわけではないので、そういう意味ではちょっとめんどくさいです。



この教材のメリットはなんと言っても「聞いていて楽しい」ということです。物語になっており、人物や背景の描写がすばらしく、聞いていて情景を思い浮かべながら、集中して物語の世界に入っていけます。言葉を使っている情景が想像できるので表現が定着しやすいです。



英語の勉強が目的でなく、ただ「物語を楽しむ」ためでも十分だと個人的には思います。

英語の勉強が目的の人は「勉強」ということを忘れてしまいそうです。聞いているうちに自然と「このせりふの意味はなんだろう」と自分で調べるようになる人が多いのではないでしょうか。



「ゲームの達人」には恋愛の場面も時々出てくるので使われている表現も興味深く学ぶことができました。実生活でも使えそうなせりふもたくさんあります(私は実生活で使うことはありませんでしたが)。



この教材を何度も何度も聞いているとテストで100点とれたとか、受講者の体験談がありますが、本当に何度も何度も聞くのであれば、中学レベル程度のテストなら可能だと思います。



ただ、高校レベルより上になると、テストはテストで自分で他に学習時間を作る必要があると思います。 この教材をやりこなすと実力がつくのは確かですが、テストにはテストのテクニックの必要です。テストでいい点を取るのが目的でなく、「この教材を楽しんでいたらいつの間にかテストも上がっていた。そういえば学校で習っている文法項目、いっぱいこの教材に載ってるな、文法もちょっと真剣に勉強してみようkかな。」と思えれば最高です。



イングリッシュアドベンチャーの他の教材(ドリッピーなど)は使ったことが無いのでわかりませんが教材としては「ゲームの達人」と同じく、信頼できるものだと思います。

初級   ドリッピー

初中級  コインの冒険

中級  追跡

上級  ゲームの達人

上級、ゲームの達人を受講したい場合は、中級コースの「追跡」から受講しないと進めないシステムのようです。(詳しくは販売元にお問い合わせください。) 他の3つのレベルなら自分の実力に合わせて入会できます。そして途中退会しない限り上の級を受講するシステムになっています。 入会すると月々の費用は4720円です。キャンセルの場合は、最初の第一章を受け取ってから10日以内に返品してください。 無料視聴を希望する場合は↓をクリック。

アカデミー出版

2006年06月11日

スーパーエルマー(10日間、無料視聴も)

スーパーエルマーは

日本人が陥りがちな「返り読み」の癖をなくし、英語を頭から理解する力を養う教材です。 2種類のコースがあり、自分のレベルに合わせて選べます。 教材はアメリカのニュース番組が使われており、初級~中級のVOAコース、上級者向けのCBSコースがあります。

VOAコース

受講対象: 初・中級レベル(TOEIC600未満、英検3~2級程度)

価格: 50400円

リスニングCD12枚  講義CD4枚  TEXT6冊  スタディガイド1冊


VOA(アメリカを紹介する米国政府制作ラジオ番組)が教材。そのなかのスペシャルイングリッシュ番組という英語を母語としないリスナー向けに作られた番組。

基本英語2000語以内、話すスピード約100語/分。コース後半は徐々にスピードアップ。300時間で上級レベルにつなげます。

一分間に100語というのはかなりゆっくりしたレベルです。CNNのニュースで一分間150~170語です。

この教材の特徴はSIM同時通訳方式です。それをおうようしたのが同時通訳リスニングHOP、SKIP&JUMP。

どういうものかというとHOPでは、意味のまとまりごと区切られた英文が読まれ、そのすぐあとに日本語の訳が読まれます。頭からどんどん理解する練習段階です。


SKIPでは、HOPと同じく意味のまとまりごとに区切られた英文が読まれるのですが、日本語の訳がありません。HOPで日本語が読まれていたところはブランクになっており、英語を聞いて、意味をイメージするのです。日本語なしで英語を英語のままイメージ、理解します。


JUMPは SKIPに慣れてきたらブランクなしのそのままの英文を聞き取ります。いきなりそのままの英語を聞くのと、段階を踏んで聞くのでは理解のレベルが違いますよね。

実はこの方法は大変有効で、スーパーエルマーでなくてもお手持ちのニュース英語の教材、会話教材、TOEICのリスニング問題などを使えば自分でもトレーニングできます。


しかし、手間がかかるのです。いちいち日本語訳を確認するのにテキストを見なければならない、区切りごとにポーズの入っていない教材は自分でCDを一旦止めなければならないのです。めんどくさいです。

英語学習にじっくり時間がとれれば自分でCD止めて、訳を言って・・・と学習すればいいのですが、めんどくさくて続かない人がほとんどです。


普通のニュースをそのまま流し聞きするにして理解できないところをそのままにしておいては実力は上がりません。

スーパーエルマーのウリは教材にポーズと日本語訳があらかじめ入っているところです。これなら、ちょっとした時間でも効果のある学習ができます。通勤時間、家事をやりながら、また集中力の無いときもさほど負担を感じません。

問題点は英文法や構文の知識はあらかじめ理解しておかないとダメというところです。この点が理解できていないのに同時通訳方式を試しても力が伸び悩むと思います。文法、構文が不十分な人は同時に中学、高校の文法が学べる教材も必要かと思います。


300時間聞くとありますが、CD12枚です。CD1枚につき25時間。ちょっと少ない気もしますが、同じ英文をHOP、SKIP&JUMPで3通り収録してあるのでこんなものでしょうか。


1ヶ月CD2枚、1日2時間で6ヶ月。1日1時間の学習時間とすると1年です。6ヶ月に集中するのもよし、1年かけるのもよし。


ちなみに、TOEICの点数100点アップに必要な学習時間は約230時間です(個人差あり。独学は2~3倍)。VOAコースでは300時間で200点アップを目指すとありますが、効果的な学習をすれば十分可能だと思います。

CBSコース
受講対象: 上級者(TOEIC600以上、英検2級~準1級)

価格:  53550円

リスニングCD 12枚  ハイパースピードCD6枚  講義CD1枚  TEXT6冊  スタディガイド1冊

上のVOAコースと同じく「SIM同時通訳方式」で英語をあたまから理解する力をつけます。ほとんどの日本人は英語を最後まで聞いてから日本語に訳し、理解しようとしますがこれではスピードについていけません。話しているその瞬間に意味がわからないと役に立ちません。「SIM同時通訳方式」については説明はVOAコースをご覧ください。

アメリカのCBSイブニングニュースが教材です。こちらはVOAコースとは違い、ネイティブ向けの普通の番組なのでスピードも速いし使われている語彙も難しいです。


このCBSコースの特徴として、「ハイパー・スピード理論」があります。HOP、SKIP&JUMPでトレーニングし、さらに、普通の速さの1,5~2倍の音声を聞くのです。


私自身、普通より速い音声を聞いてトレーニングしようとしたことがありますが、やめてしまいました。2倍速などに対応できる専用の機械もなく、普通の教材をDVDデッキでいちいちリモコンで操作しながら聞いていたので手間がかかるし、それにつきっきりで聞きながらほかのことが全くできないからです。


その点、CBSコースは教材の中に入っているので聞くだけでOK。手間がかかりません。この点は結構大きいです。あれもこれもしなきゃいけないのに、英語の勉強ばかりやってられないという人向けです。

速めの音声を聞いてどうなるのかと、それに慣れると普通に話している音声がゆっくり感じられ、余裕を持って、相手の発言を予測しながら聞くことができます。


英語でなくても、日本語でもそうです。スーパーエルマーとは別に日本語のそういう教材もあるようですね。余裕ができるとその分多くのことを考えられるようになります。ビジネスでの交渉など、様々な場面で役立つらしいです。


CBSコースもVOAコースと同じく300時間とあります。300時間でTOEICリスニング満点、英検1級が狙えます。

この場合も300時間は一見多い印象ですが、CDが12枚、ハイパー・スピードCD6枚なのでCD1枚にかける時間は約20時間ほどでしょうか。同じ内容のもので様々なトレーニングをするのですが、もう少し時間をかけるほうがいいかもしれませんが。


これもVOAコースと同じになりますがCDを聞きながらポーズを入れたり、日本語訳を確認するのが苦にならない人は必要ないです。高速音声に対応できる機械をすでに持っている人は自分の教材を使ってトレーニングできます。そういうのがない、作業がめんどくさいという人に向いている教材です。


この教材、内容がしっかりしているので学習期間が終わってからもディスカッションのテーマに使ったりと別の利用法もあります。
15万人が受講した「スーパーエルマー」でTOEICリスニング満点!









某カリスマ予備校講師のY氏も通訳者や英語講師との勉強会でスーパーエルマーを使っているそうです。

スピードラーニング

聞き流すだけの英会話教材「スピードラーニング」

対象: 中級コースと上級コースがあります。個人的には英語回路ができていない、リスニング     が苦手という人向きかと思います。

教材: 全16巻。初回は1巻、2巻が送られてきますが2ヶ月目以降は毎月1巻ずつです。

価格: 中級コース、上級コースとも同じです。

     初回9870円
  
   2ヶ月目以降4200円


この教材の特徴

BGMにクラシック音楽が流れています。クラシック音楽を聴くことによってリラックス効果はもちろんのこと普段日本人が聞き取ることの難しい英語の周波数に耳を慣らし、聞き取りやすくする効果があるそうです。

4秒程度のひとかたまりの英語のあとに日本語が読まれます。頭で考えるのではなく、カンカクとして英語が頭に染みこみます。がんばることをせず、ただ同じものを何度も聞くうちに知らず知らず英会話表現が身に付きます。これなら通勤時間や家事をしながらでも英語にふれることができます。意味のわからないものを何度も聞いても雑音にしか聞こえず効果はありませんが、日本語がついているので大丈夫です。

アメリカの文化について知ることができ、内容が面白いそうです。私は実際に使ったことはありませんが、「へえ」と感じることができない、面白くない教材は続きません。


●この教材が向いている人

英語を始めたいが何からやっていいかわからない人。

英語初級レベル~中級レベル。

がんばる努力をしたくない、できれば何かしながらただ聞いていたい。

リスニングが苦手。

●この教材を必要としない人

英語回路がすでにできていて英語を英語のまま理解できる人には必要ありません。

目的が違う人。スピードラーニングは会話中心の教材なので、ニュース英語を理解したいのならスーパーエルマーの方が向いていますし、TOEICなどの試験を受けるのであればアルク教材や問題集などのほうが点数には直結すると思います。ただ、初心者レベルの方ならスピードラーニングを聞いても役立つとは思います。

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通訳トレーニング入門

「通訳トレーニング入門」

は ひとりで通訳トレーニングができる通信講座です。 スラッシュ・リスニング/モリーレッスン/サイト・トランスレーション/クイック・レスポンスなど約15種類のトレーニングを通して通訳のスキルを磨き、付属CDやDVDを使って実技の練習もできるように工夫されています。

通訳トレーニング入門

対象:TOEIC550点以上、英検2級以上

学習時間: 1日45分×週4日+週末の復習

受講期間: 4ヶ月

価格: 44100円

教材: コースガイド/テキスト 4冊
     
      サブテキスト 3冊

CD7枚

DVD1枚
   
      マンスリーテスト4回

電話実技テスト

特製CDケース


4ヶ月の学習時間の目安は

45×4=180  (3時間)

+週末の復習を1時間として、週に4時間の学習時間

週4時間×4ヶ月(16週)=64


おおよその目安ですが、この教材を使っての学習は64時間かそれ以上となりますね。

少ないような気もしますが通訳トレーニング入門とあるのでこんなものなのでしょう。あくまで効果的なトレーニング法を知り、自分でこなせる基礎的な力をつけるためのものではないでしょうか。


この教材、なにも通訳を目指す人のみに作られたのではありません。

一般の英語学習者にも効果的な通訳トレーニングを通して英語力アップを図るというものです。

今までただなんとなく英語を聞いていた、突っ込まれると答えられないのに聞いている間は理解しているつもりになっていた、どのポイントを押さえて聞けばいいのかわからない、といった人に向いています。

もっと積極的に、能動的に相手の言っていることを聞き取ろう、相手の言っていることを今度は自分が人に伝えよう、と思って聞くようにするとリスニングの力も大幅にアップするし、伝えようとすることで自分でもポイントの押さえたスピーキング力が身に付きます。


この教材、あくまで入門なのえ本当に英語の実力をアップさせたいのならこの講座を終えてから本格的にトレーニングをする必要があると思います。


受講期間が4ヶ月になっていますが、いままでの私の経験から言わせてもらうと、同じものを2回3回と繰り返し、口が勝手に動きを覚えるまでやったほうが力がつきます。

4ヶ月で修了してももう一度繰り返しやってみるほうがその後すぐ新しい教材を試すより効果が上がると思います。

15種類ものトレーニングを組み合わせ、自分ひとりでもトレーニングができる教材というのはなかなかありません。

通信講座

アルクの 通訳トレーニング入門

スピードラーニング

スーパーエルマー

イングリッシュアドベンチャー

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