英語学習は自分自身に時間を(必要であればお金も)を投資しないと効果があらわれません。
使える英語が身に付くまで約2000時間ですから、とりあえず最低でも2000時間はやってみないとダメなわけです。
通勤途中や家事をやりながら取り掛かれる教材も多いに活用したいところです。
ながら勉強もいいけど、ときには真剣取り組むべき時期というのもあります。
そんな時、「時間がないから」と諦めていませんか。もったいないことです。
省けそうなものをいくつかピックアップしてみました。
要は自分を磨く時間を手に入れ、自分をすり減らす時間や学びの無いことに費やす時間を減らそうということです。
テレビは見たい番組だけをピックアップ。無計画にだらだらつけておくのをやめる。テレビから情報を得てもそれを実際に活用するのは100人にひとりか200人にひとりいるかいないかです。見なくても後で困ることのないような内容がほとんどです。目的を持って見るようにしましょう。
ネットも同じ。欲しい情報のみ見つけたら後は見ない。ネットサーフィンの時間を減らす。
人間関係でも「いやなひと」との気の進まない付き合いにかける時間を減らす。誘われても断る勇気を持つ。これこそ自分をすり減らす元凶です。仕事が絡んでいると断りづらいですが、自分が磨けるのでしょうか。
家事や雑用で自分ばかりが忙しい・・・・。少し手を抜くか効率的な方法を見つける、または他の人に手伝ってもらう。自分に投資ということを考えると、家事が生きがいだ!という場合は別ですが、そうでなければ少し手を抜いてその分英語の学習に費やした方がいいのではないでしょうか。
「節約だ」と思って、初めから行きもしないスーパーのチラシを見るのをやめましょう。
今回は少々辛口でしたが、少しの勇気を持つことで明るい未来につながるのです。
前向きな考え方とはどういうものだろうか。
自分で自分はできる、やれるんだと思わなければ何もできない。できると思うからこそ、それにむかって努力することができる。
どうせ無理だけど・・・とうじうじしているようでは
チャンスを逃し、「あの時やっておけばもしかしたら今頃はできていたかもしれないのに」と後悔することになるのではないか。
どうせ自分にはできない、と思っていることは絶対にできるようにはなりません。
できないと内心思っているのに、戦略を立てたり、目標に向かって一歩一歩レベルアップし、できないと思っていながらできてしまうということはありえないのです。
最初はできないと思っていても少し努力してみて、「あ、意外とやれるかも。時間はかかるだろうけど。」
と思えれば勝ったようなもんです。
一度「できる」と思えればどういう努力をどれくらいすれば目標を達成できるかをイメージすることができます。できている自分、成功している自分を思い浮かべ、それに近づくには何が必要かがわかってきます。時間はかかるでしょうが、何年かかろうと、心底「できる」と思い、努力を続ければ達成できます。
例えば、身の回りにある携帯電話やテレビ、パソコン、これらの物は200年前には存在しませんでした。
当時、こんなものが後に発明され、生活の必需品になるなどとは考えられなかったでしょう。
しかし、科学技術が少しずつ進むにつれ、「こういうこともできるかもしれない」「あの方法はだめだった、しかしこの方法ならだいじょうぶかも」というふうに前向きに考え、試行錯誤しながら色々なことができるようになり、さまざまな機械が作られ、技術の進歩が進むにつれますます加速しています。
そういう積み重ねもあり、200年前には想像もできなかったテレビやパソコンが発明されたのです。しかし、最初に「こういうことができるかもしれない」と思わなければそこからの進歩はないのです。最初から無理だと思う心理、そこから前向きな考えは浮かんでこないのです。