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2006年08月05日

ディズニーの英語システム(DWE)

ディズニーの英語システム(DWE)の紹介です。無料で資料請求、サンプル請求ができます。

この教材、標準で揃えると何十万もかかるらしいです。一番安いコースでも数万円します。

我が家でも子どもが生まれた時に資料請求をし、販売員の方が家に見えましたが、断りました。

断った理由ですが、親である私にある程度英語力があり、英語力が低い親ならこれだけ高価なものを購入しても元は取れるが、今まで英語力を培ってきた親がわざわざ高いお金を払って購入するのはもったいないと思ったからです。



親にある程度の英語力があれば、もっと安い教材や、NHK講座を利用するだけでも十分だと思います。

しかし、この教材実に良くできていて、母国語を覚えるように自然と英語も習得できるようになっています。

英語力の低い親御さんがお子さんと一緒にこれをつかうと、親子で英語力アップが図れるでしょう。

また、数年先までのプランがしっかりと出来ているため、今やっていることが、先に習うことにもちゃんとつながっていて効果抜群です。

文法レベルも、この教材を終えるころには高校中級程度、英検準2級程度の力がつくようです。

また、ネイティブと交流が出来るイベントも多いです。この教材を使っている他のご家庭との交流もでき、仲間がいることで続けるきっかけが出来ると思います。

他にも、メリットとして挙げられるのは、ご家庭のペースで学習できるということ。子どもが大好きなディズニーキャラクターを使っているということ。プレイヤーなどの機械が壊れても取り替えてもらえるということ、などでしょうか。

無料でサンプルがもらえます。



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2006年08月02日

どういう英語なら口に出すのか

子どもに英語が得意になってほしい!はやく英語、話さないかな~?

何ヶ月か子どもの英語学習に取り組んできた親御さんならそういう期待を持つのは自然なことです。



今回は幼児にとって効果的な方法を紹介したいと思います。

会話が出来るようになるには相当な時間をかける必要がありますが、一つのステップとして、言い換えの練習をさせる方法があります。



小さいお子さんだとまだ文字を読むことができないので、耳からのインプットが英語力アップに影響を与えています。



何度も何度も聞く歌や簡単な絵本の読み聞かせを通して、子どもは英語表現を覚えるのが得意です。



特に体を動かす歌、手遊び歌は「勉強」と意識することなく「遊びの一環」として何度も繰り返したがり、結果、英語表現も自然と身に付くのです。



お子さんが英語の歌を覚え、自分でも歌えるようになったら、次はその歌で替え歌を作り、色々なことばを当てはめると一つの歌でも何通りも遊ぶことが出来ますし、ついでに語い数も増えます。



例えば英語で「おおかみが大きな口を開けた」というフレーズなら、「おおかみが小さな口を開けた」などと簡単に言い換えができ、なおかつ子どもが「あれ?変だぞ。」と想像し、笑えるようなものがいいと思います。

小さいお子さんだと何かと下品な言葉が好きですが、それでも楽しければいいと思います(差別用語や人を傷つける表現はダメ。)。



この「替え歌」の方法ですが、絵本でも同じように使えます。ただ、絵本の場合はなるべく同じような言い回しがくりかえし出てくるものを選ぶことがポイントです。その方がまだ英語力がついていないお子さんにとって言い換えがしやすいですし、子どもがもともと同じような言い回しのくりかえしが好きだからです。



英語で会話ができるにはまだまだかもしれませんが、歌や絵本のフレーズを覚えれば、親が何もしないでも、子どもは普段勝手に口ずさんでいることもあるはずです(個人差、性格によっても異なりますが)。

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2006年06月27日

1~4歳までの体験談

私の娘の体験談です。

インターネットで色々調べると小さいうちから高い実力をつけている子がたくさんいますが、うちはそこまでのレベルではありません。「週一回程度英会話に通っている子」より少し英語を理解しているかなというレベルです。日本語を話す時と同じようにネイティブと英語を話すことはできません。



娘二人に効果があったのはTPR(英語で指示をし、体を動かす)、身の回りに関する語りかけ、1ページに3行程度の英文が書かれている絵本、ECCのビデオ、CD最近は手遊びの歌が特にお気に入りです。



子供でもそのこの個性で好き嫌いがでてきますし、年齢によっても違います。長女は1ページに7,8行の英文が書かれた絵本(文法的には中卒レベルか?)の読み聞かせを好みますが、次女は理解できないようで、もっと短いものを好みます。

以前は英語で会話のやりとりもしており、英語で返事が返ってきたのですが、最近は日本語で返事をすることが増えてきました。

たまに英語でも返事をしてくれることもあり、英語モードになると自分で文章を作ろうとしています。例えば、「no red」 「no big 」 ~じゃないよと言いたいときは「not」 を使うのが正しいのですが、「no」が否定を表すということを知って、自分なりに「~じゃないよ」と伝えようと試行錯誤しているのですね。小さい子が言葉を習得するプロセスの一部です。こういう段階を経て、何年もかけて正しい使い方をマスターしていくんですね。



手遊び歌や、絵本は「同じフレーズが何度もでてくる」ものもお勧めです。オリジナルのものを自分でも言えるようになったら、今度は言いかえをすると楽しんでいます。このころの子供は間違いを恐れませんからどんどん面白い英語が出てきます。



ごっこあそびも効果的です。子供用の英語教材にはお風呂の歌や食べ物の歌、動物の歌などがあるので、それを流しながら英語の歌と同じ動作をするのです。これなら「英語で会話なんて私には難しすぎるわ」というお母さんにとって取り掛かりやすいです。



アルファベットの大文字は二人ともほとんどわかります。パズル(100均などでも売ってます)で遊びながら覚えたようです。

子供い英語を教えるコツは「理解できるもの」を選ぶことですが、知らないことを教える時は理解できるようにまずは実体験をさせるといいでしょう。たとえば「round」(丸い)という言葉を教えたいとき、ただ「roundは丸いってことよ」と説明するのではなく、丸いものをいくつか見せて、「Round.」 と何度も何度も説明。今度は四角いものや長い物を見せ「Round?]とたずね、「No!」と発言させる。四角いものや長い物についても英語で説明「It's square.」、今度は長い物を集めさせたり、本やカタログから四角いものを指で指すように言ったり、新しい語彙を定着させるのに何度も何度も自分で体験させます。次の日は復習することも忘れずに。

2006年06月08日

我が家の英語子育て

我が家の英語子育て(幼児)

我が家には平成13年生まれと平成15年生まれの娘がいます。二人の年の差は1才1ヶ月です。長女が1才3ヶ月の頃から一日10分から多いときでは2時間、英語に触れさせてきました。全く何もやらない
日もあるのですが、どういうことをしているのか内容をまとめたいと思います。


英語で会話
日常生活、身の回りのことが中心。「ティッシュとってきて。」「鼻かんで」「今日の天気は?」など。

絵本
私が教室で使っている3才児用、4,5才児用のテキストの他、絵辞典、ある程度中身のあるお話。

ビデオ教室の家庭学習用ビデオ、セサミストリート、くまのぷーさん。ビデオは数多く持っていません。気に入ったものを何度もみています。歌やダンスで体を動かすのが好きです。

以前、月に1,2回、1レッスン2時間の英語サークルに参加していました。ネイティブの先生に習っていました。今はサークルが休止状態なので外で英語を聞いたり話す機会はありません。

日本語の絵本
英語英語といっても、柱となるのはやっぱり国語力。日本に住んで日本語中心、物事の筋道を理解するのは日本語です。英語が母国語ではないので、その英語という「論理的」な言葉を理解するのは「日本語」で理解するはずです。高い国語力をつけるには読書。今のうちから読書好きな子にするには毎日の読み聞かせが一番。そしてなにより子供の情緒が安定しますし、親子のコミュニケーションを楽しめます。

幼児・小学生

幼児

何よりも英語が楽しいと思えることが大切。そして無理なく続けられること。家庭での学習は、お勉強というより遊びとして毎日の生活の中に英語も組み込むことが続けるコツ。言語の習得は「実体験」が一番効果的!お母さんが覚えた表現、1つ、2つでいいんです。一回の遊びで何度もその表現を使ってください。

TPR

英語の指示に従って体を動かす。保護者が「Jump!」「Turn around!」などと言い、子供と一緒にやってみる。


英語のCDやビデオの音声と一緒に歌う。歌に合わせて体を動かしたり、単純なフレーズが繰り返されているものを子供は好みます。ひとつの歌が歌えるようになったら、替え歌 を歌ってみるのも喜びます。ABCの歌なら、「ZYX・・・」と逆から歌ってみたり、と言う具合です。


絵本

毎日決まった時間(よる寝る前、昼寝の前とか)に組み込むと続けやすいです。保護者の方も英語らしく読めるほうがいいのですが、発音などはあまり気にせずに楽しむことが一番です。絵本も歌の場合と同様、単純なフレーズが繰り返し出てくるものがいいと思います。子供も暗唱しやすいです。慣れてきたらお話の中の単語を言い換えたりすると語彙も増えますし、子供も「あれ~っ!?」と言って喜びます。例えばFive Little Monkeys Jumping On The Bed なら、monkeysをhippoesに、jumpingをdancingに、bedをsofaにといった感じです。ひとつのお話でも、こうやって単語フレーズを入れ替えることで何通りにも楽しめます。小さい子はこういう替え歌みたいなことが大好きなのでぜひお試しください。

ごっこ遊び

ままごとやお姫様ごっこ、ブロック遊びなどを英語でやってみる。ままごとなら野菜の名前や、「Yummy!」(おいしい!)、「○○,please.」「Here you are.」など。ブロック遊びなら「Get me a red block.」「Can you make a cube?」など。英会話教室に通っているのなら、習ってきた表現を遊びの中にうまく取り入れる。嫌がるようなら無理に強制しないことも大事です。


かけ流し

英語の音声をBGMとして書け流しておくこと。これなら何かほかのことをしながらでもえいごが耳に入ってくる。小さい子供ほどこのかけ流しは効果があるが、逆に、あまり長時間やると何に対しても集中できない子になってしまうらしいので、せいぜい30分から1時間、静かに遊んでいる時、または車に乗っている時ぐらいにとどめておく方が良さそうです。


語りかけ

英語で簡単な表現、生活に密着した表現を言う。たとえば、「服を着て」「ボタンはめれる?」など。毎日の生活で必ず行う動作から始める。高い英語力をお持ちの保護者なら、幼稚園での出来事を聞いたり、会話そのものも英語で行うこともできる。「お母さんから話しかけて身につける英会話教材TMPフレーズカードシステム【はじめて編】ソフト」はかなりおススメ。英語の苦手なお母さんがそのまま日常生活で使えます。英語の得意なお母さんにとっても学校ではなかなか習わない、何気ない一言や興味深い内容の教材です。

小学生

小学生の場合も実体験をさせるのが効果的。やはり身近な事柄をあつかっている教材(学校生活やその子の興味に応じてスポーツやマンガなど)をつかうのがお勧め。

高学年になるにつれひとりでも学習できるよう習慣づけていくことが大切。

文法ルールも理解できるようになるし、ゲームなど本人の知的好奇心を刺激するようなものも取り入れる。毎日の学習が単調になりがちなので、レベルにあった資格取得を目指したり、ネイティブとの交流の機会をもうけ、モチベーションを高めたい。



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