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2006年06月07日

絵本、読み聞かせの効果

読み聞かせはなぜいいの?



良い点としてまず挙げられるのは、お母さん(お父さん)と一緒に楽しい時をすごすことができ、情緒が安定します。普段忙しい親御さんでもこの時は子どもと向き合って、親を独占させてあげることができます。


テレビのように 情報が一方的に流れてくるのではなく、お母さん(おとうさん)と対話しながら、お母さん(おとうさん)は子どもの反応を見ながら、臨機応変に読み聞かせをすることができます。読み人の声色、表情などから、どんなお話なのか想像をかきたてられ、ワクワクドキドキしながら、登場人物の気持ちに寄り添いながら楽しい時間をすごせます。


本を読む子は学力が伸びる

高度な英語力習得のためには、その基盤としての高度な国語力が必要です。絵本には普段使わないような言い回し、幅広い表現が学べます。


また、一定時間集中して話を聞く態度も育みます。


あらゆる勉強の基礎は国語です。論理的に説明できる、教科書に書いてあることが理解できる、ということはとてもたいせつなことです。


私たちは物事を考える時、ほとんどの場合は日本語で考えます。より高度なことを考えるには論理的に考える力が必要です。


気持ちを言葉で言い表すことができない子ども、大人が増えてきているような気がします。何かいやな事があった時、その気持ちを言葉に置き換えて、自分自身を客観的に見つめなおすことができれば、多くの犯罪は防ぐことができたのかもしれません。


大人になってからでも読書によって国語力は伸びます。


ですが、子どもの頃に「勉強ができる」という自信はつけさせてあげたいと思います。勉強の基礎は国語力です。


小さい頃からの読み聞かせを習慣化させたいものです。



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