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究極の英語学習法 K/Hシステム

K/Hシステム
究極の英語学習法K/H System (入門編)
国井 信一 橋本 敬子
アルク
売り上げランキング: 8,299
おすすめ度の平均: 4.27
5 シャドーイングがグー
5 まさに目からウロコ
5 発音と耳が変わる


この教材は「入門偏」「入門偏ワークブック」があります。

わたしはこの教材を2002年に入門偏を、2003年にワークブックをやりました。

入門偏をやり始めて2,3ヵ月後にTOEICを受け、770点、これは大学時代に取ったスコアと同じです。

最初は特に「前より聞き取りやすくなった」とか、「より大きな塊で英語を捉えることができる」という効果は感じられませんでした。

KHシステムで勉強したのに全然あがらんかったやん!がっかり。と、スコアが返却された時は思いました。



しかし私は5才から英語をやっているので、効果がありそうな学習、期待できなさそうな学習はなんとなくわかっていました。

そして何より、学習法がどうのこうのという前に、たとえどんな方法でも思いきりやる、ずっと続けるということのほうが大事だと知っています。



その後すぐに長女が誕生、一年後じじょが誕生。あまりに忙しく英語どころではありませんでした。

KHシステムは学習法を具体的に示してくれており、その方法を使うと映画やニュース英語、資格試験対策、など音声教材とそのスクリプトさえあればなんでもKHシステムの方法論で学習、英語を習得できるというもの。

ひとつの教材から英語の発音・リズム、構文、かたまり表現、ロジックパターン、丁寧表現その他、搾り取れるだけ搾り取る、徹底的に自分のものにするという考えです。

たったひとつの短い教材でもそこには英語の宝物が埋まっている。

知っているだけでなく、必要な時に頭の中から取り出せ、使うことのできる英語を身につけることができます。



2005年、5ヶ月間(150~200時間)この方法でTOEIC対策問題集のリスニングパート4のトレーニングをしました。

問題集はごく普通のものを5冊、問題数はパート4のみで100問程です。

一つ目の教材を約100回トレーニング、その後二つ目の教材の問題を聞くと、本当に驚くほど聞き取れると驚きました。そしてTOEICのリスニングのスコアが前回よも上がり465点になりました。

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