プロフィール

1978年生まれ
2001年 大学の外国語学部卒業
2001年 長女誕生
2003年 次女誕生
自宅で英会話教室開講
2005年 TOEIC815点(listening465, reading350)
2006年 TOEIC870点(listening460, reading410)
リリアンというニックネームは子どもの頃英会話教室で使っていたものです。

1978年生まれ
2001年 大学の外国語学部卒業
2001年 長女誕生
2003年 次女誕生
自宅で英会話教室開講
2005年 TOEIC815点(listening465, reading350)
2006年 TOEIC870点(listening460, reading410)
リリアンというニックネームは子どもの頃英会話教室で使っていたものです。
英語暦
5才~小6
ECCジュニアに週一回通い始める
中学校
ECCジュニアに通いながら、ネイティブ講師に週一回習う。
高校
ECC BS教室に週一回、ネイティブ講師に週一回。高2時、英検二級合格。その後CNNの雑誌を毎月定期購読、毎日3~5時間は英語に触れ、高3時、英検準一級合格。
大学入学時TOEFL527点TOEIC推定650点。大学の授業は海外留学したような感じ。レベル別クラスで一応一番上に入ったが周りの生徒の半分以上が留学経験者や帰国子女。ついていくのが大変だった。盲点だったのが私は勉強と恋愛が両立できない性格だったということ。良い授業を活かしきれず・・・。卒業時TOEIC770点。当時、今のやる気があればもっと上がっていただろうに。今ではあの大学の授業をまた受けたいと思ってしまう・・・。
2002年、TOEIC770点
2005年、独学で150時間英語のトレーニング、50時間BGMとして英語を聞き、TOEIC815点。
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ECCジュニア
1978年生まれの私ですが、20年以上も英語とお付き合いしております。私が英語に出会ったのは5才の時、近所のECCジュニアの教室に通い始めたのがきっかけです。その後、その教室で中学3年まで英語を学び、高校入学と同時にECCブランチスクールという高校生や社会人向けの英会話教室に通いました。
小さい頃から通い続けたECCの影響は大きく、今では私自身もECCジュニアの講師として子供たちを教えているほどです。13年間ECCにはお世話になり、3人の先生に指導いただいたのですが、本当に皆すばらしい先生方で感謝の気持ちでいっぱいです。
当時の英語力は?
週に1時間、教室でのレッスンと、週に大体1時間半から2時間ほど家庭学習をしていたと思います。もう20年も前のことなのではっきりした数字はわかりませんが、親に言われて教材のテープを聴いていたことを思い出します。ECCでは小学校6年間かけてみっちりと基礎を学びました。知識としては中学1年の範囲なので、6年もかけてこれだけ?少ないと感じる方もいるかもしれませんが、小学生の頭では中2で出てくるような複雑な文法は理解できないという理由と、基礎だからこそ知識のままで終わらすのではなく、自分のものとして、必要なとき引き出せ使えるように、しっかり段階的に身につけられるようにするためなのです。
5才から始めたので発音や聞き取りではかなり有利でした。特に英文の音読をするときはネイティブに近い発音ができますし、かなり速いスピードの英語もほかの人に比べて聞き取りやすかったです。また英語を聞いたり読んだりするときは自然に頭から理解できていたので、返り読みなどはすることもありませんでした。
こうすればもっと良かったかも
英語の練習ばかりやっていた私ですが、中学、高校時代、もっと本を読んでおくべきだったと思います。英語を聞いたり話したりするのは得意、テストもできていました。確かに、テストの成績は他の人に比べれば良かったのですが、毎日毎日何時間も英語の勉強をして(高校2,3年)、その割にはもっとできていてもよかったのではないかと思います。大学入試の問題もよくできました。しかし、できるといってもわからない問題もあるので、それを克服しようとますます英語ばかり勉強するようになり、あとで気がつきました。私がつまづいていたのは英語ではなく、母国語での理解力、論理的に理解する能力だったということを。
実際に大学時代の友人は英語ができ、かつ、国語力も高かったです。話を聞く限りそれまでの英語学習量は私のほうが多いと思います。
小さい頃から英語をやってきて、感覚だけで英語を理解してしまうところがあり、論理的に分析しながら理解するということをしていませんでした。
学校の勉強のことですが、私が学生だった頃はインターネットもなく効果的な学習法を知る機会もありませんでした。英会話には通っていました。しかし、あくまでコミュニケーションのためのもので、英語の基礎の部分で役に立ってはいましたが、受験や資格試験とは内容が異なっていたので、そういう部分は自分ひとりで勉強していました。受験専門の塾や予備校に通えばまた違っていたかと思います。当時は視野が狭く、勉強といえば学校の教科書や問題集ぐらいしか思いつかなかったし、それをやっておけばいい成績が取れたので何の疑問も持つことがなく、勉強は教科書、参考書、問題集でするものだと思っていました。
やっておけばよかったと思うのは読書です。多量の本を読むことで国語力(これは副産物ですが)もつきますし、また、本を読むことで自分以外の人の、様々な考えを知ることができます。広い視野で物事を捉えることができます。効果的学習法を知るのにも本が役に立ちますし、なにより自分の中身を充実させるのに必要なものだと思います。
英語でおしゃべりができても、中身のある会話や議論ができるとは限りません。自分は何を話したいのか、普段何を考え、どんなことに問題意識をもっているのか、自分ひとりではこれらのことは考えることはできません。他の人の考えに触れ、社会の仕組みや、いろいろなことを知ってからでないと自分自身の意見、考えは出てこないのではないでしょうか。
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