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高校時代

英語が得意、将来は英語を使う職業に就こうと考え始めていました。

ECCジュニアから高校生以上向けのECCブランチスクールに編入し、週一回一時間半のレッスンに通い、ネイティブの先生の方も続けておりました。




高1、高2の冬くらいまでは中学のときと同じようなペースで英語学習をしておりました。

高2の冬、英語のできる知人からCNNイングリッシュエキスプレスという雑誌を勧められ、自分のレベルを遥かに超えているとはわかってはいたものの、あえて挑戦することに。



その頃から「高校在学中に英検準1級取りたい」と思うようになり、一日5時間以上はひとりで英語を練習しておりました。



CNNイングリッシュエキスプレスという雑誌ですが、毎月一冊やるには一日何時間取り組んでも時間が足らないほど、理解のレベルを超えておりました。



最初はスピードについていくことすら出来なくて、英文を見ていても「あれ?今どこ言うてんの?」と記事を探すほどです。

数ヶ月たったころにはスピードにもだいぶ慣れ、気にいって何度も練習すれば自分でもアナウンサーのリズムで英語を発音することが出来るようになりました。



高3になり、英検準1級に向けて本格的に勉強するように。当時、足りなかったのは「語い力」で、きちんとスケジュールと戦略を立てて、単語を例文を使っで覚えようと毎日ブツブツ言っていました。

かなり辛い練習で、CNNをやっている方がよっぽど楽しかったのですが、どうしても準1級に受かりたいという気持ちだったので毎日まじめに取り組みました。



テレビを見ることもほとんどなくなり、見る番組といえば当時月9でやっていた「ロングバケーション」のみ。



本来なら自分の可能性を広げ、より広い世界を知るための「英語」だと思うのですが、当時は英語をやることでますます狭くなっているようでした。

ネイティブの先生のクラスで当時の社会問題になっていたあることについて聞かれたのですが、「何それ?今テレビでも新聞でもそのことで騒いでんの?やっばー!私全然しらんやん。」

という状態でした。

(ちなみにそのことについては数ヵ月後のCNNの教材で知ることとなります。ニュースを題材にしている教材なので)

英検は6月に落ち、12月に合格しました。

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