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中学時代

学校の教科に英語が加わり、「英語が得意。英語が好き」と思えるようになりました。

中学に入り、環境が変わったこともありクラブを終えて帰ってくると何時間も勉強していました。




教科書の英語はそれまでECCで習ったことの復習なので何もしなくても余裕、英語よりもむしろ他の教科をがんばっていました。

学校の英語に対するストレスが無くなり、他の教科に集中できたおかげで成績はかなり良かったです。

小学校と違い、定期テストでは自分の順位がわかるというのもやる気になりました。



中一の9月からはECCと平行してアメリカ人の先生にも英語を習い始めました。

会話専用のテキストを使い、パターンプラクティスをするのが中心でした。

このパターンプラクティスはかなり効果があったと思います。

しかし、テキスト以外の先生との会話・雑談となるといまいちでした。

私自身、その先生と英語を話そうという気が無かったのと、英語で話すような中身もなかったのです。

勉強はまじめにやっているものの、他のことはほとんど何も考えていないチャランポランな子供だったので、会話になるようなネタもありませんでした。

(中3の頃、夕刊配達のアルバイトを体験。目的は「洋服代」です。毎日ファッション雑誌を読むのが日課でした。)



しかし、続けただけあって、中学の終わり頃には先生が話すナチュラルスピードの英語がほとんど理解できるようになっていました。



ラジオで洋楽(といっても当時「ジュリアナ東京」などのディスコで流れているダンスミュージック)を録音し、その歌詞を書き取ったりもしました。

完璧に書き取ることはかなり難しく、またDJが英語で紹介をしていたため、曲名やアーティスト名なども正確に聞き取れないこともありました。

が、英語に対してのモチベーションがアップ。発音にも注意が行くようになり、お手本そっくりに発音できるように猛練習もしました。



(ちなみに当時私は「ジュリアナ東京」に憧れており、それが後の大学生活にも影響しております。)

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