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英語をやっててやる気になったこと

英語をやっててやる気になったことを述べたいと思います。

私の経験なので他の子供たちにはあてはまらないかもしれませんが。

●先生に褒められた

単純に嬉しかったです。

厳しく指導されるより、褒めてくださる先生ばかりだったので自分の性格に合っていたようです。

子供にとって「褒められる経験」は大切だと思います。何が良くできているのかを具体的に褒められるとやる気になります。

「その分野では負けないぞ」と。

また、小学校3年か4年の発表会では教室代表として、締めくくりのあいさつをやらせてもらったことも貴重な体験です。



●洋画をみていて聞き取れる単語が出てくる

子供時代の体験で、聞き取れる数なんて知れているのですが、自信になります。



●ネイティブの先生たちと実際に話すことができた

中学から高校時代ですが、たまに学校へネイティブの先生がやってきたり、近所の高校へ教えに来た先生とコミュニケーションをとれるようになりました。

やっぱり「実体験」は違います!また私の英語に対する積極性もこのころはピークだったため勉強という意識なしでネイティブと話すことができました。

ただ難点は田舎だからそういうチャンスが少ないということです。



●初めての海外旅行

当時通っていたECCの先生とロサンゼルスに行きました。当時そこそこの英語力だったので言葉に不自由するということはなく、貴重な経験になりました。

ただ、文化の違いで戸惑うこともありましたが(公衆トイレのドアが床上30センチくらい開いている、など) やっぱりもう一度行きたいと思ってしまいます。

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