日本人って・・・
日本人って偏差値とかブランドにこだわる人が多いですよね。
はっきりと数値で偏差値70とか、TOEIC900などと目で見てわかりやすい評価で人を判断する傾向が強いと思います。
はっきりと数値で偏差値70とか、TOEIC900などと目で見てわかりやすい評価で人を判断する傾向が強いと思います。
わかりやすくスコアや偏差値、学歴などを目に見える形で表す、あるいは服装や立ち居振る舞いなどの外見で周りの人が自分抱く印象は変わってきます。
全て当てはまるわけではありませんが、高学歴、高偏差値、そしてきちっとした身なりをしているとたとえ内面が伴っていなくても好印象を持たれ、得をすることが多いと思います。
やはり、評価する方の人間も含めほとんどの人が心のキレイさよりも物質的なことに重きを置く傾向にあるからだと思います。
そして、自分が今よりももっと高価な車や服を手に入れ、他人には無い高い能力を身につけるともっと評価が上がり、自分の収入等に好影響を与えることができると考える人がほとんどではないでしょうか。
そして英語に関して言えば、やっぱり発音が良くて、TOEIC高得点をとっていると英語ができるとみなされるわけです。
中身はバカな会話で文法めちゃくちゃでも音がいいとすごいと思われることが多いです。
上で述べたことは多少なりともほとんどの人が抱いていることだと思います。
私自信もいくらかそのように思うことがありますし、聖人ではないので正常な範囲だと想います。
しかし、自分をよく見せようとあまりに極端な場合は「この人は物欲のかたまりやな。」と判断します。
例えば、借金まみれの男性が高級車にのって誰が見てもブランドとわかる服を着ている。
「ああ、この人はよっぽど辛い愛情不足の環境で育ったから物質的なことにこんなにも固執するんだな。こりゃあ、彼氏としては面白いかもしれんが、結婚向きではないな。自分が人にどう思われるかにとらわれすぎる人が、妻や子供のことを本気で想ってくれる確立は低いわな。結婚してもかなりの高確率で無駄遣いするわ、家計の内情も考えんと。」
と、思います。あまりに極端な人の場合ですが。
まあ、私自信にも人によく見られたいという気持ちはありますし、あんまり批判もできないのですが・・・。
英語で難しい資格を取るのは良いけれど、それを社会に役立てていければ一番いいのではと思います。「見てみて私、すごいでしょ!」と思う気持ちのみだと辛いということです。そう思うことと同時に役立つことを考えていきたいですね。

