子育てには「思いやり教育」
普段こういう光景を目にすることはありませんか?
例えばレストランで小さい子どもが走り回ったり、電車の中で騒ぐ、くつのまま座席に上る・・・店のお菓子を勝手に開けてしまう、遊んだおもちゃを片付けない・・・。
例えばレストランで小さい子どもが走り回ったり、電車の中で騒ぐ、くつのまま座席に上る・・・店のお菓子を勝手に開けてしまう、遊んだおもちゃを片付けない・・・。
たいていの親は子どもに注意します。
しかしこの注意の仕方も親によってそれぞれ違ったりします。
よく、専門家が言うのは「●●さんに怒られるからやめなさい。」という叱り方はダメだということです。
この叱り方は「なぜ注意されたのか。」「なぜこういうことをしてはいけないのか。」という理由をはきちがえているからです。
電車で騒ぐと●●さんに怒られるからダメなのではなく、「他の人に迷惑がかかるからダメ」なのです。
●●さんに怒られるからという理由では、「だったら怒られなければいいんでしょ。人が見てなきゃ何したっていいんでしょ。」と思う子になってしまいます。
なぜダメなのか、その根本を教える必要があるのです。頭ごなしに言うことをきかせるのではなく、根気よく毎日言い続けて、子どもに「納得」させるのです。
基本はたった一つ、「自分以外の人に対する思いやり」です。このことを子どもに納得させれば、ゆっくりではあるけれど大きくなるにつれふさわしい行動が出来るようになるそうです。
・・・書いておいて出来ていないのは私だったりするのですが。根気よくがんばります。
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