わからないところに気づくこと
わからないところをわかったつもりのまま突き進む、どこがわからないのかもわからない・・・。
自分の弱点に気づかなくてはその先の実力アップは望めません。同じことを何度繰り返してもなぜか伸び悩む、なんて無駄な苦労をすることになります。
自分の弱点に気づかなくてはその先の実力アップは望めません。同じことを何度繰り返してもなぜか伸び悩む、なんて無駄な苦労をすることになります。
自分だけで学習しているとこういう点に甘くなりがちです。
「もうどこがわからないのかもわからない。」「先生に何を質問すればいいのかわからない。」
この問題は自分ひとりで解決しようとせず、親や先生のサポートが役に立ちます。
生徒自身にわからないところを調べさせて説明させるのが一番いいのですが、それさえ出来ない、もうなにがなんだかわからないと言う子には質問して答えを導き出すのです。
子どもがどこがわからないのかもわからないという状況に陥っていたら、逆に質問してみるのです。
理解していればそこはクリアしていることになります。質問して、どこがわからないのか見つけ、そのこ自身に気づかせるのが目的です。
わからない項目に気づかせるのです。問題点を意識させるのです。
どこがわからないのかがわからないと何から始めていいかわからないので、どうにもこうにもなりません。
親や先生のサポートで、何がわからないのかをはっきりさせ、そこから理解できるように努力させるのです。
勉強が苦手という子にはそういうちょっとしたサポート、わからないところに気づかせることが必要だと思います。
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