話せるようになったステップ中学時代
自分の子供に英語を習わせている、あるいは自分自身が英語を学んでいて、「これからどのように実力がついていくのかなあ。」「しゃべれるようになるにはどういうステップをたどるんだろう。」
こういうふうに思われる方、多いのではないでしょうか。
英語を勉強し始めたばかりだと英語を話せる自分をイメージするのが難しいですよね。
こういうふうに思われる方、多いのではないでしょうか。
英語を勉強し始めたばかりだと英語を話せる自分をイメージするのが難しいですよね。
ものごとを達成するには出来るだけ具体的に成功へのステップをイメージすることが大切です。
リアルにイメージできてこそ、次にやるべきことがわかり、先に進んで行けますよね。
私ももちろん、子供のころは英語を話すことができませんでした。
今でもまだまだだし、込み入った話はスピードが落ちてしまいますが、細かいミスはあるものの自分の言いたい事のほとんどは英語で話すことができます。
私が実際に英語をコミュニケーションの道具として話すようになったのは、中学に入り、ネイティブの先生たちと関わる機会が増えたころです。
最初は相手の質問に対して答えること。相手は先生で日本人相手ですから当然、手加減をしてくれます。
ですから質問のほとんどは理解できましたし、それまでECCに通っていて訓練していたこともあり、質問に短い返事で答えるくらいはどうにかできました。
次のステップとして、まだまだ長い文章で答えるのは無理、その場で英文を作って言おうにも内容によっては時間がかかるということで、あらかじめいくつかセリフを練習、準備して会話にのぞむことにしました。
「よし、今日はこのセリフを言うぞ」とか、色々想像して「もしこう聞かれたらああ言おう、ああ聞かれたらこう言おう」と。
「そんなのコミュニケーションと言えないのじゃないか」と思う方もいらっしゃるでしょうが、相手は先生ということもあり、その方法を続けました。
やはり同じセリフでも教室で話すよりも実践の場で話す方が印象が強く身に付きますね。こうやって、だんだんと短いセリフを覚えていき、使えるようになっていました。
覚えていくと同時に、文法の知識も中学で増えていますので、言いたい事を自ら文法の知識を使って組み立てることも出来るようになってきました。
ECCや会話教室でのトレーニング、特に同じ内容でも異なる言い回しで言う練習が効果的で、実践の場でも役に立ちました。
自分で文を作るスピードが速くなり、また聞き取る力もスピードが速くても大丈夫な状態になっていました。
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