英語が苦手な親の絵本の読み聞かせ
小さいお子さんがいて、ぜひ自分の声で英語の絵本の読み聞かせをしたいけど、実は英語が苦手。
子供用の絵本を買ってチャレンジしたものの、予想以上に難しくてスラスラ読めない。
棒読みになってしまうし、意味もいまいちわからない。子供も退屈そうだ・・・。
しかも一冊もまともに読めたためしがない・・・。
子供用の絵本を買ってチャレンジしたものの、予想以上に難しくてスラスラ読めない。
棒読みになってしまうし、意味もいまいちわからない。子供も退屈そうだ・・・。
しかも一冊もまともに読めたためしがない・・・。
英語の絵本といっても様々。1,2歳向けのものは文字数も少なく簡単ですが、ネイティブの5,6歳以上向けとなると、大人でも英語が得意でない限りいきなりスラスラと感情をこめて読むのは難しいです。
英語が苦手であるなら、以下の方法で子供と一緒に英語力を伸ばすつもりで挑戦するのがいいと思います
1、文字数が少なく、絵がきれいな赤ちゃん用のものから挑戦(英語への苦手意識を軽減)
2、少し長めのもので、ストーリーを楽しみたい場合はCDつきのものを使う(英語の音対策)。それでも最初は1ページに2,3行のものをおすすめします。
3、昔話など日本語の本もあるものを選ぶ(英語を英語のまま理解するのを助ける。自分があらかじめ知っている内容ならすんなり入り込みやすい)
4、文章が長い場合は登場人物のセリフのみ読むというのもアリです。かえってその方が退屈しない場合もあります。
いきなりお手本なしのものを自分で読もうとしてもうまくいきません。
CDつきでなければ、ネイティブに読んでもらってリズムや感情のこめ方を覚えるのもいいですし、英語の得意な知り合いがいればその人に頼んでお手本になってもらうのもいいでしょう。
英語のリズムがまったくわからない人がいきなり挑戦するのは無理なので、英語独特のリズム、イントネーションをある程度身につけ、あとは親御さんオリジナルでいいと思います。
少々下手でも構わないので子供が楽しめる、英語を好きになってもらうのが目的と考え、自分がラクに発音できる部分からでもいいのでとにかく楽しむことが大切です。
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