スピーキング力を鍛える 何をするのか
現在英検準1級、TOEIC800レベルの私が、英検1級2次のスピーチ、TOEIC900~レベルのスピーキング力をつけるには何をすればいいのか。
3つの方法をしばらく続けようとかんがえています。
「DLSトレーニング。ある程度長い英文を聞き、自分の言葉で英語で説明する」
「植田一三先生の本。まずは日本語で論理的に話す練習」
「日本語での論理力が身についてから、英語でも同じことができるように練習」
DLSトレーニングは通訳者である著者が考えだしたもの。やり方を飲み込めばどんな教材を使っても良い。英語を聞き、何を言っていたのか自分の言葉で説明する。「他の人に説明するつもりで、能動的に聞く」ことがポイント
植田一三先生の本、いきなり英語でやるには難しすぎるので、日本語でやってからにします。
私たち日本人は英米人と違い、論理的に考え、論理的に話す教育を受けてこなかったので、論理力が弱いのです。
相手の聞きたいことにきちんと答えられなかったり、ポイントからずれたことをいうことも多いのです。
一方英米人は小さい頃から論理的に考える訓練をしていますので、スピーチひとつにしても論理的、プレゼンもいいたいことを主張し、それをサポートする情報や、数字で表したデータなどを効果的に使い、聞き手を納得させることが得意です。
日本語と英語、言葉は違っても中身の「論理」は共通です。論理力対策が今後の課題です。
(私の論理力の無さもこのブログににじみ出ていると思いますので、より読みやすく、面白い内容を書くにはやっぱり論理力を鍛えるのが一番ですね。)
3つの方法をしばらく続けようとかんがえています。
「DLSトレーニング。ある程度長い英文を聞き、自分の言葉で英語で説明する」
「植田一三先生の本。まずは日本語で論理的に話す練習」
「日本語での論理力が身についてから、英語でも同じことができるように練習」
DLSトレーニングは通訳者である著者が考えだしたもの。やり方を飲み込めばどんな教材を使っても良い。英語を聞き、何を言っていたのか自分の言葉で説明する。「他の人に説明するつもりで、能動的に聞く」ことがポイント
植田一三先生の本、いきなり英語でやるには難しすぎるので、日本語でやってからにします。
私たち日本人は英米人と違い、論理的に考え、論理的に話す教育を受けてこなかったので、論理力が弱いのです。
相手の聞きたいことにきちんと答えられなかったり、ポイントからずれたことをいうことも多いのです。
一方英米人は小さい頃から論理的に考える訓練をしていますので、スピーチひとつにしても論理的、プレゼンもいいたいことを主張し、それをサポートする情報や、数字で表したデータなどを効果的に使い、聞き手を納得させることが得意です。
日本語と英語、言葉は違っても中身の「論理」は共通です。論理力対策が今後の課題です。
(私の論理力の無さもこのブログににじみ出ていると思いますので、より読みやすく、面白い内容を書くにはやっぱり論理力を鍛えるのが一番ですね。)

