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わからない問題をあとで見直す

TOEICの受験経験がある方ならご存知だと思いますが、TOEICの問題用紙、回答用紙ともメモをとってはいけません。

でもわからない問題はあとで見直したいからその問題の横に印でもつけたいんだけど、それでもダメ?と思っている人結構いると思います。




ちょっと印をつけるくらい、おそらく大丈夫だとは思います。しかし、絶対大丈夫とは言えません。もともと禁止されている行為なので、しないにこしたことはありません。

本当に回答が無効になるかもしれません。



そこで、ちょっとしてテクニックですが、TOEICのマークシートを塗りつぶしかたに差をつけるのです。

マークシートは薄くてもダメだし、ちゃんと塗っていなければ反映されないのにどうやるの?

どうするのかというと、鉛筆の特性を活かすのです。

まず、普通にマークシートを塗りつぶして、その上から濃い目にマークを入れるのです。斜めの線でもいいし、×にしてもいいです。枠からはみ出さなければOKです。

回答用紙を上から見ただけではちょっとわかりにくいのですが、斜めから見ると濃くかかれたマークが光の反射でわかります。



リーディングなど、あとで見直したい問題にマークするのもいいですし、「早く点数を知りたい」という人はこうやって「自信のない問題」をチェックし、数を数えておくとあとから大体のスコアが予想できます。

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