2006/3/26 TOEIC結果
●文法対策
前回の文法のスコアが350点だったので改善しようと文法対策を中心に勉強しました。
前回の文法のスコアが350点だったので改善しようと文法対策を中心に勉強しました。
パート5,6対策には石井辰哉氏の問題集を使いました。これまでにも何度かやったことがあったのですが「自分のモノになっていなかった」ため、780問全ての文章を自分の声で録音し、毎日それを聞いたり音読して細かいニュアンスを味わうようにしました。
TOEICが終わった今でもちょくちょく聞くようにして忘れないようにしています。
●パート3,4の速読対策
パート3,4と言えばある程度長い会話、文章のリスニングですが、実は同時に設問と選択肢を速読できるか否かが重要なポイントになってきます。
もちろんネイティブ並みの英語力があればリスニングと速読を同時にこなすことができるのですが、たいていの人は「設問と選択肢を読むのに手間取って大事なところを聞き逃す」パターンが多いかと思います。
設問は毎回同じようなものがいくつか出るので、それを読むのではなく、絵または標識のように「パッと見ただけで理解できる」ように速読力を鍛えました。
例えば、Where is this talk taking place?
しょっちゅう出てくるこの設問、この文字列を見ただけで意味が取れるようにするのです。
●結果
結果は870点でした。
L460 R410
3月にTOEICを受けるときめ、やる気に満ち溢れていましたが実際に「集中して」勉強したのは50~60時間ほどでした。
勉強したことを定着させるために流し聞きを言う形で英語に触れたのは、はっきりとはわかりませんが、それも同じぐらいの時間だったと思います。
今回、リスニングのパート2がやや難しめだったのではないかと思います。私が受けた教室は、一番後ろの席だったせいもあるかもしれませんが、音が響いて聞き取りにくかったです。試験管の話す日本語でさえ間を置かないと理解しづらかったので、パート2の問題は何を言っているのか全くわからない問題が数問ありましたが、今まで対策をしてきたのでなんとなく「今のは違うな」と消去法で乗り切りました。
パート3,4は設問、選択肢を速読する練習が役にたったのか、結構スムーズに答えることができました。
リーディングはパート5,6の対策をやっただけあり数問ミスしましたがまあまあのできだと思います。最後の長文問題で時間がかかったので「速く、正しく」問題を解けるようになるのが今後の課題です。
全問回答できましたが、最後はギリギリでかなりあせりました。自分では気づかないところで数問間違えているはずです。 人気blogランキングへ

