本番でやり方を変えない
ある程度実力がついてきたらTOEICや英検などに挑戦したくなるでしょう。
ぶっつけ本番で受けるという人も中にはいるでしょうが、試験の2,3週間前あたりから試験のパターンを体に染みこませる、本番の流れを把握することで実力を最大限発揮することができます。
私の失敗談ですが、テスト形式は把握していたものの、本番になってから「やっぱり最後の長文問題からやろう」などと考え、それまでやったことがないのに、最後の長文から取り掛かり、完璧な答えを目指すことに時間をとられ、結局最初の文法問題を12問もやり残すという大失態をしてしまいました。
本番では普段自分がやっている方法で問題を解く方がうまくいきます。普段から最後の長文問題をやり、後で文法問題に取り組むことに慣れていた、自分のなかでそういうパターンが根付いていたのならその方法で成功したでしょう。

