TOEIC870 体験談
TOEIC 870体験談 (770点の失敗と比較)
大学卒業以降の学習歴
大学卒業以降の学習歴
大学時代(2000年)に770点、その後もう一度勉強し、2002年も同じ770点。
それから2人目の子どもが生まれ、忙しくなり自分の勉強どころではなくなりました。
2005年1月、そろそろ子どもも落ちついてきたしまた英語の勉強やったみるかと3年ぶりに学習再開。
5月、815点 < br> 2006年3月、870点。
770点の失敗談
大学時代にためしに受けたTOEIC,770点でした。卒業してから1年半後もう一度受けてみると・・・点数に変化なし。それなりに準備したつもりで800点を狙っていたのでショックでした。失敗の要因をいくつか挙げると
●準備不足。テストの形式を身体で覚える必要があった。
●学習不足。自分ではたくさんやったつもりだったが量も少ない。
●中途半端なまま教材をハシゴした。問題集をやって見直しをしても結局覚えずに次々と進んでもダメ。できないところは一つずつ確実に、何度も繰り返して身につける必要があった
●問題集を「模擬テスト」的に使っていた。大事なのはそのあと。実力を試したら必ず弱点を克服すること。弱点を見つけるために問題集をやるんだから。実力診断して「このくらいか~」だけで終わらず必ず弱点克服すること
●TOEIC 800がどんなものか、達成すると何が変わるのか、どんなことができるようになるのか、具体的にうまくイメージできていなかった。
815点、870点の成功談
● 苦手分野(リスニングパート4)を徹底トレーニング。一つの問題文につき100回以上練習。練習方法もシャドウイングから始まり、最後は自分で使えるように。
●それまであやふやだった文法項目をマスター
●本番でのテストの流れ、手順を身体に覚えこませた
●設問、選択肢の速読の練習が役に立った
●目標とする点をとるとどんな変化があるのか、前と比べてできるようになることは何か、達成してもまだ難しいと思われることはどんなことか、目標を達成した自分を思い浮かべ、それに近づこうとした。
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