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2006年08月05日

TOEIC パート1 新形式

TOEIC パート1の変更点は

従来の20問から  10問になった点です。

発音も今までアメリカ英語中心だったものが、オーストラリアやニュージーランドなどのものも含まれるようになりました。

このパートの問題そのものは旧形式と変わりありません。

2006年06月07日

TOEIC パート1





このパートは2006年5月のTOEICリニューアルで形式が変更されます。

TOEIC、PART1のリスニングは全部で20問。写真描写問題です。写真に関する英文が4つ流れ、正しい答えを選びます。1文につき大体7words程度。PART1の問題はリスニングの中で最も易しい。上級者ならここのパートは満点狙いが基本です。



身の回りのことを説明できる力を試しています。日本にいるとあまりなじみがないかもしれませんが、水辺に関する問題が良く出ています。ボートが岸から出るところだったり、港は静かであるというような問題。



攻略するには自分はどこが苦手なのかを明確にすることです。身の回りのことを英語で話す練習は確かに訓練にはなります。しかし、自分が言える範囲のことだけ言っているのではないでしょうか?

自分が言えないことを言えるようにする訓練が必要です。どの分野が言えないのか、どの分野の表現がなじみがないのか、知っている単語でも新たな使い方を発見しなかったか、などの点を分析し、今まで自分では使うことのなかった表現を意識して使う練習をしなければなりません。



例えば、restという動詞は「休む」と覚えた人は多いと思いますが、他にも「~がある」という意味があります。The spoon rests on the table. 「スプーンはお皿の上にある」という風に使われます。



新しく知った表現を「ターゲット表現」とし、その単語、あるいは言い回しを身の回りのことを説明するときに意識して使うのです。



パート1では
人々の行動、様子、に関する表現
海、港、湖などの水辺に関する表現
柱や梁、のぼりといった建物の外観に関する表現
車や駐車場、道路に関する表現
露店やそこで売られている品物に関する表現
会社で働いている人々の様子
その他 文法面は時制、態、単数複数をきちんと聞き分けられるかがポイント 進行形、完了形、受動態、高校レベルの文法をマスターしておくこと



音の似た単語もちょくちょくでてきて惑わされます。母音の音、母音にRがついた巻き舌の音その他リエゾンされる音なども練習して聞き分けられるようにしましょう。

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