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2006年08月05日

TOEIC パート3 新形式

TOEIC パート3の変更点

以前は会話文が30、問題も30でしたが、新形式では会話文は10に減り、一つの会話文に対して問題が3つになります。

会話文の流れは、以前は A-B-A となっていたものが、 新形式では、A-B-A のパターンと、A-B-A-Bのパターン、2種類になります。



さらに、新形式では問題文が音声で読み上げられます。(用紙には問題文、選択肢が印刷されています。)

会話に対して問題数が増えるので、細かいところまで内容を覚える訓練が必要です。

2006年06月07日

TOEIC パート3



このパートは2006年5月のTOEICリニューアルで形式が変更されます。

TOEICのパート3はある程度の長さの会話文を聞いて、それに関する設問に答えるというもの。パート4は会話文ではなく様々なアナウンスを聞き、設問に答える。



この設問に答えるというのがポイント。レベルによっても違うと思うが「話は聞いててわかるけど、設問を読んで答えを導くのに時間がかかる」人は多いと思います。



設問をあらかじめ読んで(もちろん選択肢も)、どんな内容が話されるのかを予想しておくのは基本です。全部の話を聞き、覚えておいて設問を読み、話を思い出しながら問題を解くというのは労力が要りなかなかできることではありません。

パート1とパート2の例題のアナウンスの間にできる限り読んでおくといいでしょう。



普段できることといえば、テスト一回分でもいいので設問、選択肢とも何度も読み、「見ただけで理解できる」状態までスピード対策をしておくこと。例えば、Where does this talk take place? という設問。この問題はしょっちゅう出てきます。この文字列を「読む」のではなく「絵」として認識できるよう訓練するのです。頭の中で音読しないでも意味が取れる、見ただけで「意味」がわかる状態にするのです。



地道な作業になりますが一つのものを何回も何回も繰り返し使うとよいでしょう。ボソボソと小さな声でできるだけ速いスピードで音読、できれば書くこともしておくと(音読筆写)いいでしょう。試験に出そうなものを中心に「見ただけでわかる」状態になるまでトレーニングです。



以前リスニング中心に訓練していて、先を予想しながら聞くことができるようになったものの、設問を読むことに注意をとられて肝心なところが聞けてなかった、いつの間にか終わっていたということもしばしばだったので、設問を読む時間を大幅に短縮、より集中して「聞くべきところ」が聞ける、自分の実力を最大に引き出すことができます。



リーディングのパート7にも対応できます。



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