TOEIC リーディング350→410
TOEIC リーディング350→410 にした時の勉強法
これは旧形式の体験談です。TOEICの新形式には対応できない部分もありますのでご注意ください。
TOEIC対策と言うより、純粋に文法力が上がります。
これは旧形式の体験談です。TOEICの新形式には対応できない部分もありますのでご注意ください。
TOEIC対策と言うより、純粋に文法力が上がります。
TOEICの文法問題、パート5、パート6の対策としてやったことです。
基本的な文法項目は知っているつもりでしたが、細かいところになるとあやふやになり、実際に正しい形で使えるか?となると自分では正しいつもりでも間違っていることもしばしばありました。
石井辰哉氏の問題集を使って対策をしました。
この問題集ですが、それまでにも何度かやったことがありましたが、より、定着させるためにはどうすればいいかを考えました。
定着させるには何度もくりかえしその英文、その文法に触れることが大切です。
イメージとしてアタマに焼き付けることが大切です。
また、自分で実際に文章を作ってみるとより自分のモノとして定着します。
これらの条件をクリアするには問題もありました。
●家事と雑用で忙しく問題集をやる時間、英文を書く時間が足りない。
●文法用の音声教材がない
●わずかな時間に問題をやろうとしても子供の声で集中できない。
●試験までのタイムリミットがあと2、3ヶ月。780問全てを何度か繰り返ししかも定着させるには不十分。
解決策は
●きちんと計画を立ててその計画以上のスピードで学習する。
→この方法最初は良かったが、冬だったため風邪をひいてしまい、結局もとの計画にもどってしまう。
●問題を解く回数を減らす。繰り返すのはせいぜい2,3回まで。そのかわり自分で780問全ての英文を録音し、用事をしながら聞いたりブツブツ声に出して練習。練習した回数は記録する。
あいまいなところは何度も解説に目を通し、なぜそうなるのかを理解できるようにする。
●自分で英文を作るのが効果的とわかっていても実行するのは無理でした。
→とりあえずTOEICのスコアアップが目的だったので「ま、いっか」とやりませんでした。近い将来英検1級に挑戦するので、その時にいやでも文章を作る必要があるのでその時にやります。
子供がいるため、集中して模擬問題をやる時間なども不十分だったような気がします。
まだまだ改善するべき点は多いものの、文法用の音声教材がなければ自分で作ってしまったことも良かったと思います。
作るのに時間はかかりましたが、一度録音してしまえば何度も使えるし、何より聞きながらでも用事ができるので時間を有効に使うことができました。
この、録音するやり方ですが、英語をそのまま理解できれば英文のみ、日本語訳が欲しければ英文と日本語文を録音すればいいので、ターゲットによってやり方を変えればOKです。
ただ難点もあり、自分の発音なので「暗記用」「文法のイメージ定着用」として使うのはいいのですが、「発音特訓用」「英語耳育成用」としては使えません。
毎日自分の声を聞くわけですから人によっては発音の下手さに嫌気がさすかもしれません。
でも結構おすすめの方法です。 人気blogランキングへ
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