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2006年06月26日

英語以外の目的 その2

英語を目的にしない。

実際にやってみたことがあります。

例えば、海外の女優の情報を知りたいけど、日本語のホームページのみを調べても情報が乏しいので英語のホームページを調べ、その女優についての詳しい情報を得る。

マーケティングの知識が欲しくて、本場アメリカのビジネス論を英語で調べる。

最初から目的があるわけです。ですから、自分の欲しい情報を得ようと、より集中して英語を読もうとします。

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2006年06月07日

TOEIC パート7



このパートは2006年5月のTOEICリニューアルで形式が変更されます。


実際に英語圏の地域で生活していると目にするような求人広告や保険証書、ホテルのパンフレットなどが題材として出題されている。日常生活に必要な読解力を試されている。



必要な情報を速く正確に処理できるかを試されている。



●まずは何を題材にした問題なのかを大まかに把握。長文問題の見出しやタイトルなどをチェック。

●次に設問に目を通し、何の情報を探せばいいかを把握する。

●書かれているすべての英文に目を通していたら時間が無くなります。必要な情報をうまく見つけ、答えをマークしたら次の問題へ進みましょう。



日頃の英語力の底上げとしてできるのは

●英文の速読 パート3,4でも述べた対策とほぼ同じですが設問を速く読む力も必要です。設問の文字列を読むというより、見ただけで絵のようにわかる状態になるまで練習。

●同義語をマスター 長文内で使われている表現と同じ意味で異なる表現が設問に出てくることが多いです。

●題材のパターンをみにつける 電話帳なら電話帳の読み方、ホテルのパンフレットならホテルのパンフレットの読みかたがあります。必要な情報のみ見つかれば良いのです。

インターネットを使って海外のサイトを見てみるのもお勧めです。最近は英文メールやネット関連の問題が出題されることも多いです。

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