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TOEICのスピーキングとライティングテスト

2007年、1月より、TOEICでスピーキングとライティングテストが実施されることになりました。

まだ詳細は決まっていないようですが、スピーキングは8段階、ライティングは9段階のレベルで評価されるとのことです。



詳しくは、TOEIC公式ホームページをご覧ください。



今までの形式だけでは確かに「裏技」などでスコアアップも可能なので、実力が伴わなくても高いスコアが取れてしまうこともあります。



このテストが導入されるようになれば、受験者はより、「実際の場面で使える」英語習得に向けて、効果的な学習をするようになるのではないでしょうか。



個人的には、スピーキング能力を判定されるのはとても緊張します。テスト結果によっては、モチベーションがさがったらイヤだなあなどと思ってしまいます。

しかし、何事もそうですが、このイヤなこと、見たくないことから逃げていては能力アップは望めません。

自分の弱点と向き合うのは辛いかも知れませんが、この弱点こそ、今後の能力アップに多いに貢献してくれる宝物、知らないふりをするより、見つけることができてラッキーと思うべきなのです。弱点にこそ、実力アップのカギがあるのです。



今後の詳しい情報はTOEIC公式ホームページで発表するそうです。

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