TOEIC スピーキングテストとLPIとの違い
2007年から始まるTOEICスピーキングテストとLPIの違いって?
両方とも「speaking skill(スピーキング スキル)をテストするものですが、両者の違いは?
TOEICスピーキングテストはLPIと何が違うのでしょうか?
相違点を簡単にまとめます。
相違点を簡単にまとめます。
まずは2007年に始まるスピーキング&ライティングテストの中の「スピーキングテスト」
テスト形式:スピーキングテストはライティングテストとセットで受けなければなりません。パソコンを使ってテストを受けます。
問題数は11問です。受験者全員が個別のパソコンで解答を行います。LPIのフリーカンバセーションとは違い、全員が同じ問題を解くことになります。
テストの時間: スピーキング20分(11問)、ライティング60分(8問)です。
評価方法:スピーキング、ライティング、各0~200点で評価されます。
受験料:9975円
受験対象者:希望者全員
受験地:まだ詳しいことはわかりませんが、全国主要都市(東京・大阪・名古屋など)
LPI テスト
テスト形式:LPIはスピーキングのみ(といってもコミュニケーションをしながらのテストなので実際はリスニングもできてないと厳しい)です。
面接官とのフリーカンバセーション方式です。「会話の流れによってテーマはさまざま」ということです。
あらかじめ出題される問題が決まっているというより、面接官とのやり取りの中で、受験者のレベルに応じて、問題が出題されるものと思われます。
テストの時間: 20~25分
評価方法: 0~5点で評価され、11段階のレベルです。
受験料: 13000円
受験対象者: 2005年4月から希望者全員になりましたが、TOEIC730点以上の方にお勧めです。
受験地:東京・大阪
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